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ホテル |
![]() Rocky Mountain Resort(P.O. Box 100, Banff) Lobstick Lodge(P.O. Box 1200, Jasper) Sandmam Inn(550 Columbia St. Kamloops) Carmana Plaza(1128 Alberni St. Vancouver) |
| 費用 |
航空運賃 $786.45 宿泊費 $ 399.25 (総計を4で割ったもの) レンタカー費 $157 (総計を4で割ったもの) ラフティング $130 ロッキーマウンテニア号 $660 + TAX$42.20 = $706.20 JTBより Discount $-19.80 |
| 日程 |
1日目 (2001.06.30) トロント → カルガリー・バンフ観光 2日目 (2001.07.01) バンフ観光・ラフティング 3日目 (2001.07.02) 国立公園巡り 4日目 (2001.07.03) ロッキーマウンテニア号の旅 5日目 (2001.07.04) ロッキーマウンテニア号の旅 6日目 (2001.07.05) ビクトリア観光 7日目 (2001.07.06) バンクーバー市内観光 → トロント |
【 1日目 】 |
エアカナダ3971便 Boeing767 300 AM9:00発にてカルガリーへ向かうべくトロント空港へ着いてみると、出発カウンター前は長蛇の列でした。 なんとか出発時間には間に合って搭乗。 フライトタイムは4時間3分。 トロント→カルガリー間の時差は−2時間です。 ![]() カルガリー空港 AM11:03 到着後、預けた荷物を ターンテーブル前で待つこと30分。 なかなか出てこないので係員に申し出ると、いとも簡単に 「次の便に乗ってくるだろうから...」 と言われてしまいました。 しかもこのトラブルに見舞われた客は我が家だけでなくザッと見たところでも6人くらいはいるようなのです。 それらの人への係員の対応の仕方から考えても、ここでは珍しいことではないのかもしれない様子でした。 エアカナダさん、ちょっと酷すぎません? 荷物トラブルのおかげで、予定が1時間半も遅れてしまいましたが、空港でレンタカーを借りて、カルガリーのダウンタウンにある カルガリー・タワー Calgary Tower へと向かい、展望回転レストラン・ パノラマダイニングルーム Panorama Dining Room で昼食がてら市内を高いところからグルリと見物。 遅れてしまった分を急ぎながら カナダ・オリンピック・パーク Canada Olympic Park をササッと見学後、今夜の宿泊地であるバンフへ向かいホテルにチェックインしました。 部屋を確認後は早速バンフのダウンタウンへ繰り出し、リカーショップでビールを買いこんだりインフォメーションセンターで地図もゲット。 そのまま車で サルファー山 Sulphur Mountain へ向かい、名物の遊園地の乗り物のようなゴンドラで頂上へ。 ここにある The Summit Restaurant で夕食の予定だったのだが、残念ながら今日は5時でクローズしていたため断念。 下山後は アッパー・ホットスプリングス Upper Hot Springs で入浴。 市内の スキヤキハウス京都 で夕食にしました。 パノラマダイニングルーム Panorama Dining Room (Calgary Tower 内) カルガリー・タワーにある展望回転レストラン。 ダウンタウンの街並みや、遠くに見えるロッキーの山々を1周1時間くらいかけてユックリと回る。 景色を眺めるのにはGOODなレストランだけど、メニューや味はイマイチでした。 スキヤキハウス京都 (211 Banff Ave. 2F) グループで注文すると、アルバータ牛のスキヤキが食べ放題だと書いてあったのでトライしてみましたが、肉の味はイマイチでした。 「やっぱり神戸牛には勝てないんじゃないかぁ?」 とは息子の評、「カナダの肉なんてこんなもんさぁ!」 とは主人の評。 ここで私が飲んだビールはロッキーマウンテンの水を使っているというカルガリー産のBigRock。 瓶にはってあるロゴも洒落ていました。 ◆ カルガリー・タワー Calgary Tower 190.8mのランドマークタワー。 最上階にある展望デッキまでは、高速エレベーターで62秒! 802段の階段で登ることもできます。 1967年に建築が始まった当時は、北米で最もユニークな建築プロジェクトと言われたそうです。 ダウンタウンやロッキーの山並みを見ながらバーや回転レストランでの食事も楽しめるところです。
◆ カナダ・オリンピック・パーク Canada Olympic Park1988年の冬季オリンピックで、リュージュ、スキー、ジャンプなどの舞台となった場所。 現在は博物館や公園、そしてカナダの冬季オリンピック選手のトレーニングセンターとなっています。 園内には90m級ジャンプ台の見学ツアーもありました。 我が家は時間が無くて登らなかったのですが、ジャンプ台を見上げると、大勢の見学客が見えました。 ◆ サルファー山 Sulphur Mountain 見ているだけでも楽しい 「4人乗りのゴンドラ」 に乗って、標高2285mの山頂まで8分で到着します。 晴天だった為、寒くもなく空気も美味しいし、バンフの街や周囲の山々を見渡す眺めは最高でした。 ここにはカナダで最も標高の高いところにあるレストランがあります。 ◆ アッパー・ホットスプリングス Upper Hot Springs 20世紀初頭から観光開発されてきた温泉です。 1930年代に出来た屋外プールの水温は常時38℃。 バンフ周辺では一番熱い源泉 (平均温度 47.3℃ ) を使っています。 ここはもともと1886年に温泉療養所として出来たもので、ここの硫黄温泉は万病に効くそうです。 駐車場から入り口に向かう間は硫黄の匂いがしていたけれど、中は普通の温水プールという感じでした。 水着・タオルのレンタルもあります。 |
【 2日目 】 |
バンフは、1880年まで鉄道会社では 「29番側線」 と呼んで補給地点となっていたそうですが、ストラスコナ卿という人が自分の故郷であるスコットランドのバンフシャーの名をとって バンフ と改名。 その後1885年に、サルファー山の洞窟とベイスン温泉を保護するため、10平方マイルの公園保護区が設けられ、2年後には260平方マイル (666ku) に広げられ、ロッキー山脈公園という後にカナダ初の国立公園となる バンフ国立公園 が誕生したのだそうです。 さて今日のメインはカナナスキス川のラフティングです。 今朝は朝食をバンフの街中でとるために、早めに部屋を出ました。 食後は ケイブ&ベイスン Cave & Basin、サプライズコーナー Surprise Corner、ボウ滝 Bow Falls、フードゥー Hoodoos 等の近場を観光。 11時半にはJTBの迎えのバスがホテルに到着。 本来でしたら午前中に行う筈だったラフティングですが、今日はダムの放流が午後になってしまったため カナナスキス川ラフティング(中級) Kananaskis Whitewater Rafting ツアーも、今日は特別に午後からのスタートとなってしまったのだそうです。 昼食は牧場でのBBQランチでした。 RAFTER 6 という牧場までは30〜40分ほどのドライブ。 車窓からは スリーシスターズ山 The Three Sisters Mountain や キャンモア Canmore の街を通り過ぎるのが見えました。 昼食後は、カナナスキス川でハードだったけれどとても楽しいラフティングを体験。 今夜の夕食は パインズ へ。 夕食後はバンフ通りでショッピング。 ところで134回目の誕生日を迎えた カナダデー の今夜は、アチコチの路上にハッピーバースデーの落書きやら歌声・バグパイプの音色やらが響き渡って賑やかでした。 本当は打ち上げ花火まで見ていたかったのですが、昼間のラフティング疲れでとても無理でした。 bruno's CAFE & GRILL (304 Caribou St. Box 1809, Banff) 駐車場近くにあった店で、簡単に朝食を済ませようと立ち寄ったカフェ。 パソコンが何台も設置してありインターネットも出来る環境だったので、息子は早速$1コインを投入してメールのチェックやらEメール送信をしていました。
RAFTER 6 ラフティングツアーに含まれているRAFTER 6 牧場でのBBQランチ。 サラダ・フルーツ・コーヒー等のドリンク・デザートにプチケーキも付いていました。 ラフティングと一緒に乗馬2時間コースがセットになったツアーもあるのですが、その乗馬にはこの牧場を使うらしいです。 PINES (537 Banff Ave.) The Rundlestone Lodge 内にあるカナダ料理のレストランで夕食。 ガイドブックによれば食材はすべてカナダ産のものを使って、独創的なカナダ料理を作っているとのこと。 店のキャッチフレーズにもなっている 「様々な賞を受賞した名品のカナダ産ワイン」 は美味しかったです。 ◆ ケイブ&ベイスン Cave & Basin バンフ発祥の地、そしてカナダで初めて国立公園に指定された場所。 1883年に鉄道工夫が発見したというミネラルを豊富に含んだ温泉の源泉がここにあります。 発見当時の様子を再現した展示館を見学に行ったら、今日はカナダデーなのでラッキーなことに入場無料でした。 ![]() ◆ サプライズコーナー Surprise Corner 写真ポイントの1つ。 ここからはボウ滝を見下ろすことが出来ますし、川の向こう側にはバンフの象徴的建物であるバンフスプリングスホテルが建っているのも眺めることが出来ます。 この有名なホテルを写真に収めるには、ここが一番いいのだそうです。 ![]() ◆ ボウ滝 Bow Falls ここはマリリン・モンロー主演の 「帰らざる河」 の舞台になった滝。 すぐ脇には、ゴルフ場やボウ川のラフティングツアーの出発点がありました。 ![]() ◆ フードゥー Hoodoos フードゥーとは、ネイティブ・インディアンの言葉で 魔人 という意味。 彼らはこの 魔人 が通行人に石を投げつけると信じていたのだそうです。 地質学的には石灰岩が解けて固まって出来たといわれる、不思議な形の岩が並んでいます。 ◆ スリーシスターズ山 The Three Sisters Mountain 3つの峰が、帽子を被った3人の尼僧の頭に似ていることから、A.B.ロジャース少佐の弟により1883年にこの名が付けられました。 プロテスタントの 「尼僧=シスター」 という言葉が後年に採用され、今日でもその名で呼ばれているようなのですが、日本人のガイドさんからは単純に 「右から順に長女・次女・三女です」 っていう説明を受けることが多いようですね。 ◆ キャンモア Canmore 1883年に炭坑の中心地として誕生。 地名はスコットランド王、マルコム・キャンモアに由来します。 1998年冬季オリンピックでは、スキーのノルディック種目とバイアスロンが行われた地でもあります。 ここは国立公園に隣接した街の為、人気の土地らしく住人がドンドン増えているのだそうです。 現在は街ですが、もうすぐ市になるかもしれないとガイドさんは仰ってました。 ◆ カナナスキス川ラフティング(中級)Kananaskis Whitewater Rafting カナナスキスの大自然の中でのスリリングなラフティングと、牧場でのバーベキューランチ付きのツアーをインターネットにて予約しました。 料金には日本語ハイキングガイド、往復バス送、ラフティング(約2時間)、昼食、ラフティングガイド、ギアレンタル、ジュース、税金、チップが含まれます。 ラフティングの部分は現地の カナディアンロッキー・ラフティング Canadian Rockies Rafting Co. というラフティング会社が主催している半日ツアーに参加となっていました。 まずは水着の上にウェットスーツ・ウェットブーツを着用、救命胴衣・ヘルメットをシッカリ付けて、パドル (=かい) を貰ったら準備は完了。 1つのラフティングボートボートに10人くらいづつ乗り込みます。 今日はお天気に恵まれたせいか参加者が多くて、ボートは全部で6隻。 先頭には力のある人が乗ったほうがいいと言われ、主人と新婚旅行でいらしていたカップルのご主人が座りました。 舵取り役のガイドさんから、注意事項や流された場合の対処方法、そして漕ぎかたを聞いた後、出発です。 ボートが動き始めると、後はガイドの指示にしたがって漕ぐだけ! それも腕が痛くなるくらいハードでした。 他のボートとバケツや水鉄砲を使って水の掛け合いをしたり、何度も波乗りにトライして、成功してはオールを上に上げ オォ〜! と歓声を上げたり、ボートから降りて高い岩の上からダイブ を楽しんだりして2時間はアッという間に過ぎてしまいました。 |
【 3日目 】 |
朝7時にチェックアウト。 ホテルのレストランで朝食後、バンフを離れてジャスパーへ向かいました。 今日はとにかく レンタカー返却 PM6:30 という目標時間が決められてしまっているので、コロンビア大氷原の雪上車ツアーをメインに行動予定を立ててあります。 まずは国道1号線 (トランスカナダ・ハイウェイ) を外れて、観光ポイントの多い1A (ボウバレー・ハイウェイ) を使いレイクルイーズへと向かいました。 ジョンストン・キャニオン Johnston Canyon、キャッスル・マウンテン Castle Mountain、モレーン湖 Moraine Lake、そしてレイク・ルイーズ Lake Louise を観光します。 レイクルイーズから国道1号線を西に走り、ヨーホー国立公園へも立ち寄りました。 ヨーホーとはネイティブ・インディアンが深い感動を表す時に使う言葉だそうです。 スパイラル・トンネル Spiral Tunnel、タカカウ滝 Takakaw Falls を見学後、来た道を戻ってアイスフィールド・パークウェイ The Icefield Parkway (93号北線) に向かうまでの道で見つけたB&Bの軽食屋でランチにしました。 パークウェイに入ってからは、両サイドの観光地は車窓から眺めるだけにして、目的地のコロンビア大氷原 Colunmbia Icefield を目指し、到着後は雪上車ツアーに参加。 ここからさらに103kmの道のりをジャスパーへとひた走ります。 ジャスパー到着後はホテルへ直行。 チェックイン後はレンタカー返却がてら街中へ向いました。 インフォメーションセンターでレストラン情報をゲットして、夕食は Fiddle River に決定です。 Fiddle River (620 Connaught Dr. Upstairs) ここはシーフードがお勧めと書いてあったレストラン。 毎日アルバータ牛を食べていたので、今夜は肉 から離れたいという家族の意見がまとまって、魚料理に決定しました。 娘は焼きタラバガニを注文したのですが、塩 味もほどよくて美味しかったです。 各自がオーダーした魚料理は、どれもGOODでした。 ![]() ◆ ジョンストン・キャニオン Johnston Canyon ジョンストン川沿いにある渓谷。 最大深さは30m。 ここには7つの滝があり、その中の一つロウアー滝 Lower Falls は駐車場から1km、約30分の距離にあります。 また高さ30mのアッパー滝までは、トレイルで2.7km。 まだ早い時間だったせいか観光客も少なくて、澄んだ空気の川沿いの道を歩くのはとても気持ちが良かったです。 ![]() ◆ キャッスル・マウンテン Castle Mountain 標高2766m。 山頂が城のようにそびえていることからこの名が付いたそうです。 近くにはキャッスル・マウンテン・ビレッジという貸しコテージもありました。 この山は一時期、アメリカ大統領にちなんでマウント・アイゼンハワーと名付けられようとしたこともあるそうです。 ![]() ◆ モレーン湖 Moraine Lake 1899年に探検家 ウォルター・ウィルコックス によって名付けられた深い青緑色の湖。 彼は 「これほど雄大、かつ孤高の景観はない」 と語ったのだそうです。 カナダの旧 $20 札にも使われるなどロッキーを代表する湖と言えます。 湖畔には、バベルの塔 (Tower of Babel)、コンソレーション渓谷 (Consolation Valley)、ラーチ渓谷 (Larh Valley)、センチネル・パス (Sentinel Pass) などの景色を楽しみながら歩ける、多くのトレイル出発点もあります。 ◆ レイク・ルイーズ Lake Louise カナディアン・ロッキーにある湖の中で、最も美しいと言われている長さ2km、幅500mの湖。 最大水深90mのこの湖は、国立公園のほぼ中央に位置しています。 湖の奥にはビクトリア氷河を抱いたマウント・ビクトリア Mt. Victoria 、左手にはフェアビュー・マウンテン Fairview Mtn. の岩壁が見えます。 最初は1882年に鉄道測量隊員だったトム・ウィルソンによって 「エメラルド・レイク」 と名付けられたそうですが、その2年後にルイーズ・カロライン・アルバータ女王 (ビクトリア女王の娘) の名に因んでレイク・ルイーズと改名されたのだそうです。 これってなんか空しいですよね。 ![]() ◆ タカカウ滝 Takakaw Falls 北米第2位の落差であり、そしてカナダでは第1位の高さを誇る 378m の滝は圧巻! タカカウとはインディアンの言葉で、「素晴らしいもの」 という意味だそうです。 駐車場から徒歩10分で滝の真下まで行く事ができます。 運がよければ、ここの断崖に好んで棲むという マウンテンゴート を見る事が出来るかも?と、ガイドブックには載っていました。 ◆ スパイラル・トンネル Spiral Tunnel 大陸分水嶺の急勾配を登る為に、カナダ太平洋鉄道CPRailが造った8の字形・らせん状に造られたトンネル。 大陸横断鉄道建設時の最大の難所だった場所だそうです。 ◆ アイスフィールド・パークウェイ The Icefield Parkway レイク・ルイーズとジャスパー間を繋ぐ 230km の道。 世界でも有数のパノラマを見ることができます。 景勝地には見晴台や説明板が設置してあるので、観光スポットを見逃すことなくドライブが可能です。 コロンビア大氷原 Colunmbia Icefield やエンゼル氷河 Angel Glacier、それにクロウフット氷河 Crrowfoot Glacier など、数々の氷河が点在するためこの名が付いたそうです。 ◆ コロンビア大氷原 Colunmbia Icefield
アイスフィールド・パークウェイ最大の見所。 広さ 325km 、厚さ 350m という大きさは北半球最大 (北極を除く) の氷原です。 地球温暖化の影響を受けて、1850年当時より、末端が 1.5km も後退しているのだそうです。 駐車場から歩き出すと年号が書かれた標識があり、その年の氷河の位置を知ることが出来ました。 この大氷原を構成する氷河の一つであるアサバスカ氷河を見学するためのスノーコーチ (雪上車) やスノーモービルによるツアーもあります。この15分間隔で出発する雪上車ツアーには 英語ツアー と 日本 語ツアー がありました。 それもその筈、お盆の時期の予約数6000人のうちの2000人は日本人なのだそうです。 私たちがここを訪れた時にも、大勢の日本人団体観光客と遭遇しました。 ![]() ◆ 雪上車ツアー ツアーの所要時間2時間30分。 駐車場から氷河まではバスで、氷河の入り口からは名物の雪上車に 乗り換えてアサバスカ氷河の中腹にあるクレパスの心配が無い地域まで行き、そこで雪上車から降りて 思い思いに周囲を歩き回ったり写真撮影をしたりできるツアーです。 この日はとても暖かかった為、上着を一枚着ていただけで寒いとは感じなかったけれど、凍えるような寒さの日には雪上車を降りて氷河上に立っただけで満足して、皆すぐに車内に戻ってきてしまう程だそうです。 雪上車乗り換え地点には、昔使われていたというキャタピラの雪上車も展示されていました。 そういえば私の中の雪上車のイメージって、タイヤじゃなくてキャタピラです。 このキャタピラは氷上を痛めるという理由で、一時使用が禁止になったことがあったのだそうです。 そして開発されたのが現在のタイヤ。 グッドイヤーに特注して1本50万で造っているそうです。 写真じゃ判り難いですが、大きさは直径150cm、幅100cmもあるんです! ところで氷河は30mの積雪で、圧縮された底の方に30cmの氷河が出来るのですって。 なんだか私のお腹の脂肪の付きかたと似ているかも?と思うと、この話は印象的でした。 今日は気温が上がったせいで、氷河上には川のように溶けた水が流れており、白い氷の上を流れるブルーの水はとても綺麗でした。 この溶けた水の純度は99.9%ピュアだと聞き私も飲んでみましたが 美味しい! って感動するような味ではありませんでした。 この雪上車ツアーは Brewster という会社が独占しているのですが、Brewster グループのメンバーがバンフ・サルファー山ゴンドラを運営しているためにチケットには BANFF GONDOLA $2.00 OFF (1月有効) の割引券が付いていましたよ? 我が家と逆方向のコースを辿れば、券を無駄にすることなく使用できますね。 |
【 4日目 】 |
![]() カナディアン・ロッキーの北の玄関であるジャスパーは鉄道の街として歴史が始まったところ。 駅にはバンクーバーやプリンス・ルパートとカナダ東部を結ぶ特別列車が停車します。 バンフに比べたらグッと静かな小さな街で、落ちついた感じでした。 今朝は ロッキーマウンテニア号 Rocky Mountaineer Railtours の乗車チェックイン時間 AM7:00 に合わせて ホテルを出発。 ![]()
駅の構内にはゴールドリーフサービスとレッドリーフサービスの2種類のカウンターがあり、ここで手荷物以外の大きな荷物を預けます。 レッドリーフの場合には、このチェックイン時に預けた荷物はバンク ーバー到着まで戻って来ないので、予め1泊分の必要な荷物は別に荷造りしておく必要があるという注意を前もって告げられていましたので、手続きもスムーズでした。 列車は AM7:45 ジャスパー駅に入って来て、8時には出発。 一路 カムループス へと向かいます。 ![]() 到着は PM5:00 頃。 列車の前には既にホテルまでの送迎用バスが待機しており、客車ごとに宿泊ホテルが別れているので、全員が同じバスに乗り込みます。 ホテル到着後は、ホテルマンより部屋のキーを貰って、自由行動となりました。 我が家はサウストンプソン川沿いの Riverside Park まで散歩して、それからダウンタウンに戻って Oriental Gardens で夕食をとりました。 帰り道にあったセブンイレブン は日本のコンビニを思わせるような品揃え・配置で懐かしかったです。(オーロラやトロント近辺の コンビニは、日本とは品揃えも配置も全然違うのです) 車内で朝食 バナナマフィン、フルーツ (パイナップル・グレープフルーツ・ブドウ・オレンジ)、フルーツ ヨーグルト、それにバター・クリームチーズ・ラズベリージャムがセットになったケースと ドリンクが先に配られる。 そして後から籠に入ったアツアツのベーグルやパンも運ばれてきました。 午前のスナックタイム 朝食と昼食の間にドリンクとスナック・クッキーのサービスがありました。 車内で昼食 チキンかローストビーフ、ポテトサラダ、ガーデンサラダ、チョコレートケーキ、それに バター・ジャム・パン・板チョコがセットになったケースとドリンクが先に配られる。 そして後から 籠に入った様々な種類のチーズとクラッカーも運ばれてきました。 午後のスナックタイム 昼食と下車の間にドリンクとスナック・クッキーのサービスがありました。 Oriental Gardens (545 Victoria St.Kamloops) Kamloops 到着前に客室乗務員の Wendy から、一人一人にレストランなどについてのインフォを受けた のですが、ここは彼女が進めてくれた中の1軒です。 チャーハン・ヤキソバ・天ぷらうどん・みそうどん・ ロックンロール寿司・茶碗蒸等をオーダーしてみましたが、味はまあまあでした。 ◆ ロッキーマウンテニア号 Rocky Mountaineer Railtours
![]() カナディアンロッキーの山々を悠々と走る1泊2日の豪華観光列車の旅。 VIA (カナディアン号) と 同じレールを使って昼間のみの特別ダイヤで走ります。 運行開始は1990年。 観光列車としては世界屈指の サービスが自慢だそうです。 コースは西行きと東行きがあり、東行きは更にジャスパー行き・バンフ行き・カルガ リー行きの3つに別れます。 どのコースを選んでも、宿泊地のカムループスは変わりません。 ![]() シートとシートの間隔はとても広いし、毛布・枕も用意されています。 晩は列車にではなくカムループ スという街のホテルに宿泊します。 席は、2階建てドーム車両を利用するゴールドリーフサービスと一般車両 のレッドリーフサービスの2種類あり、オプションでツー・リバー・ジャンクション・ディナーショ ーも用意されていました。(乗車後でも申しこみ可能)
料金に含まれるもの・朝食2回、昼食2回 (ゴールドリーフスのみ夕食1回) ・スナック、ドリンク (コーヒー・紅茶・ソフトドリンク) (アルコールは$5の別料金) ・カムループスのホテル宿泊代金 ・カムループス駅とホテル間の送迎料金 (ゴールドリーフスのみスーツケースデリバリー付き) ・各種パンフレット (日本語もあり)
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【 5日目 】 |
カムループスの街の名は、シューシュワップ・インディアンの言葉で 「水が出会う場所」 という意味。 これはノーストンプソン川とサウストンプソン川の合流地点を指しているそうです。 支流は、サボーナという街でカムループス湖 Kamloops Lake に注ぎ込んでいます。 京都・宇治市と姉妹都市。 ![]() 今日は、昨日カムループスに集まって来たカルガリー・バンフ方面からの列車と合体して CN RAIL を走ってバンクーバーへと向かいます。 昨日は10両編成だったのが、今日は一挙に倍の長さになって壮観でした。 駅の構内には、これから我々とは逆方向のジャスパーとバンフ・カルガリー方面に向かう2つの列車も停泊していて、一度にたくさんのロッキーマウンテニア号を見ることもできました。 ![]() ホテルピックアップタイムは AM6:20。 カムループス駅出発は AM6:40。 BC州とAB州の間には−1時間 の時差がある為、乗車後に時計を合わせます。 車窓からの景色は今日も雄大でした。 たくさんの湖や川を見ながらキャニオンや渓谷を通過していきますが、見所やピクチャーポイントに近づくと客室乗務員の Wendy から その都度案内の車内放送があります。 写真は列車と列車の継ぎ目に設けられたデッキから写すことも出来ました。 そしてこれらの写真ポイントは、ロッキーマウンティニア新聞にも掲載されています。 バンクーバー駅到着は PM4:30。 その後の移動は、前日に申しこんでおけば$5で市内のホテルまで バス送迎もしてくれるようでした。 我が家の場合はここからレンタカーオフィスまでは、電話すればピックの車が来てくれる筈になっていたのに、 「ここではそんなサービスはしていない」 と断られてしまい仕方なく スカイトレイン SkyTrain でオフィスへ向いました。 車を借りた後はホテルへ直行。 チェックイン後は、すぐ近くにあった 北の家 Guu という居酒屋で夕食をとり、食後には近隣の繁華街でショッピングを楽しみました。 車内で朝食 コーンフレークとシュガー・牛乳、フルーツ (オレンジ・グレープフルーツ・ブドウ)、オレンジヨーグルト、それにバター・イチゴジャムがセットになったケースとドリンクが先に配られます。 そして後から籠に入ったアツアツのクロワッサンやスコーンも運ばれてきました。 午前のスナックタイム 朝食と昼食の間にドリンクとスナック・クッキーのサービスがありました。 車内で昼食 チキンかサーモン、マカロニサラダ、紫キャベツサラダ、マフィン、パン、それにバター・板チョコがセットになったケースとドリンクが先に配られます。 そして後から籠に入った様々な種類のチーズとクラッカーも運ばれてきました。 午後のスナックタイム 昼食と下車の間にドリンクとスナック・クッキーのサービスがありました。 北の家 Guu (838 Thurlow St. Vancouver) 宿泊先から歩いて5分くらいの近場にあった居酒屋。 さほど広くもない店内は客でイッパイでした。 酒のツマミ系が大好きな我が家は、さっそく片っ端からオーダー! ネギトロと牛肉のカルパッチョは特に美味しかったです。 面白いのが店員同士の受け答え。 客が注文すると必ずそれを大きな声でカウンターに向かって繰り返していました。 おかげで見落としていたメニューがあっても、他の客の注文で気が付くこともあって便利でしたよ? それから品切れになると 「○○ごちそうさまでぇ〜す」 という声が店員の間で飛び交っていました。 楽しくて、美味しい店です。 ◆ スカイトレイン SkyTrain バンクーバー周辺を網羅する総合公共交通網 BC Transit の一部なので、バスやシーバスから の乗り換えも90分以内なら無料。 今回の旅行中は、たまたまバスの長期ストライキ中だったようで スカイトレインは無料で乗車できました。 が、その代わりに普段は多分乗らないような浮浪者風の 乗客も多かったようで、言いよられて寄付を迫られるなんていう目にもあってしまいました。 |
【 6日目 】 |
ブリティッシュ・コロンビアの州都であるビクトリアはバンクーバー島の南にあり、アフタヌーンティーの習慣が今でも残る英国調の街です。 街並みは一世紀に渡り、その趣を変えていないそうです。
今朝は朝食も9時発のフェリーに乗ってから食べるべく、地図を片手に Tsawwasen へと向かいました。 Tsawwasen-Swartz Bay 間の BCフェリー乗車時間は 1時間半。 行きの航路ではWhaleにも出会うことが出来たし、なんと日本から来ていた修学旅行生とも 一緒になってビックリでした。 (フェリーの 時刻表はここを、 料金はここを参照) ビクトリアに到着後は ブッチャート・ガーデン The Butchart Gardens、 ビーコンヒル公園 Beacon Hill Park、シーニック・マリン ・ドライブ Scenic Marin Driveを観光。 ランチはマリーナ・ レストラン The Marina Restaurant ですませ、午後3時のフェリーに乗り込みました。 下船後、バンクーバーに向かう途中 ヤオハンセンター Yaohan Centre に立ち寄って、岩瀬書店で本を買いました。 ここでは Vancouver Tonight Magazine という 雑誌と、カナダ・ジャーナル Canada Japan Journal という情報誌も FREE でゲットできます。 ホテルに帰ってから ガスタウン Gastown と チャイナタウン Chinatown を散策。 まだ明るいからいいかぁ〜と思って行ったのだけれど、 やはりこの辺りは晩は治安がかなり悪いらしく浮浪者・娼婦・麻薬をやってる? みたいな人が多勢いました。 怖いので早々に引き上げようと スカイトレイン SkyTrain に乗り込みましたが、ここにも浮浪者風の人 がいて無理やり寄付を迫られてしまいました。 Burrard 駅で降り Davie St. まで歩いて 日本料理 春で夕食を食べましたが、この往復の道のりも結構治安 が悪そうでした。 バンクーバーって、以外と怖いところなのですね。 ![]() マリーナ・レストラン The Marina Restaurant (1327 Beach Dr. Victoria) 西側には余程日本人観光客が多いとみえて、こんな所のレストランにまで 弁当 があるのには オドッロキでした。 もしかしたら今、日本で増えつつあるという 「シニア海外留学」 とか 新聞で時々見かける 「カナダ熟年遊学」 などというのは、この辺に押寄せて来ているのでしょうか? 量もカナダにしては少なめで、お年より向きだった気がします。 マリーナと聞くと、私の頭の中には逗子や葉山が浮かぶのですが、あれに比べたら、ここはなんとも長閑でした。 日本料理 春 (1221 Thurlow St. Vancouver) 宿泊先からは徒歩15分くらいかかる Davie St. という南の繁華街にある店。 インターネットで 拾った情報によれば、ここは料理の美味しさに定評があり、常連客も多いところらしいです。 それを 裏付けるかのように芸能人も多く訪れる店のようで、森高千里さんのサインや、1998年頃に行われた 「大相撲 バンクーバー場所」 の際にでも立ち寄ったかな?と思われるような力士や親方のサインがズラリと並んで いました。 今夜も我が家は居酒屋メニューを中心にオーダー。 どの品もとっても美味しかったんだけど、 最後に頼んだ寿司は最高でした。
◆ ブッチャート・ガーデン The Butchart Gardens 採掘所の経営者の名をとって名付けられた庭園。 石灰の採掘跡地に花を植えたのが始まりだそうです。 石灰岩の採掘跡を利用して造られた 「沈んだ庭」 という意味のサンクン・ガーデンや、バラ園、イタリア 庭園、日本庭園などがありました。 ![]() ◆ ビーコンヒル公園 Beacon Hill Park 75haの市民の憩いの場となっている公園。 ビーコンとは、船に現在地を知らせた 「かがり火」 のことです。 西南端には、カナダ大陸横断国道であるトランスカナダ・ハイウェイの起点を示すマイルゼロ標識 もありました。 ![]() ◆ シーニック・マリン・ドライブ Scenic Marin Drive ビーコンヒル公園の南から海岸沿いに東、さらに北へ向かう道。 途中内陸部に入り判り難いところも 出てくるが、最終的にはコルドバ・ベイ Cordova Bay Rd. を経て、17号線にでました。 潮風が爽やかで、眺めも最高。 チューダー様式のオーク・ベイ・ホテルではアフタヌーンティー も楽しめるし、海岸沿いから外れてオークベイアベニューで買物も出来ます。 ◆ ヤオハンセンター Yaohan Centre (3700 No.3 Rd. Richmond) フェリーを降りてバンクーバーへ帰る途中の Richmond にあります。 ここの2階には岩瀬書店という 日本の本屋さんがあるので立ち寄りました。 NYCの紀伊国屋に比べたら規模は小さいものの、コミック等を 手にとって選べるのが嬉しくて、本やCDをたくさん購入しました。 ◆ ガスタウン Gastown バンクーバーの発祥地。 タウンの由来となった人物であるギャシー・ジャックの像があることで有名です。 ここには珍しい蒸気時計もあって、15分ごとに汽笛のような音色でウエストミンスター寺院の鐘の音と同じ 曲を蒸気パイプで奏でるようですが、残念ながら私はそれを聴くことができませんでした。 ◆ チャイナタウン Chinatown ガスタウンの東南に隣接しています。 ここはサンフランシスコに次いで北米第2位の規模。 タウンの入 り口にある中山公園はチャイナタウンの象徴的存在なのだそうです。 それからこの街にあるサム・キー ・ビル Sam Kee Building は、奥行きが178cmしかなく 「世界一幅の狭いビル」 としてギネスブックにも載 っているようです。 それからここには、今はなき 日本人街跡 もあります。 |
【 7日目 】 |
![]() 最終日の今朝は ライオンズ・ゲート橋 Lions Gates Bridge を渡って グラウス山 Grouse Mountain と キャピラノ吊橋 Capilano Suspension Bridge を観光。 朝食は ダグラス山 の山頂のカフェテラスで景色を楽しみながら食べました。 市内から空港までは車ですと30〜40分の距離でした。 空港でレンタカーは返却。 セキュリティーの手前で Airport Improvement Fee 一人$10を取られました。 バンクーバー空港発 PM13:40 エアカナダ148便 Boeing767 にてトロントへ向います。 フライトタイム4時間25分。 バンクーバー→トロント間の時差は+3時間。 トロント空港着は PM21:00 。 ◆ ライオンズ・ゲート橋 Lions Gates Bridge 対岸のノースバンクーバーとスタンレー公園を繋ぐ橋。 形はサンフランシスコのゴールデンゲート・ ブリッジと似ています。 ギネスブックで有名な英国のギネス社によって1938年に架けられたこの橋は、すで に耐用年数を超えているという話! しかも交通量はどんどん増えているのだそうです。 これを知っちゃう と、あの振動は結構スリルでした。 まさかギネスブックに載せるためにやっているんじゃないですよね?と、疑いたくなります。 ![]() ◆ キャピラノ吊橋 Capilano Suspension Bridge キャピラノ渓谷にかかる全長137m、高さ70mという世界一の長さを誇る歩行者用吊橋。 現在の橋は1956年に掛けかえられたもので、安全性を考えて強化ケーブルの両端は13トンのコンクリート土台で固められているそうです。 ◆ グラウス山 Grouse Mountain 標高1200mまでゴンドラで上がると、バンクーバーを望める展望台があります。 さらに上部のピークまで リフトで上がることもできるし、ここからヘリコプターで遊覧もできます。 ダウンタウン、 スタンレー公園、キャピラノ湖などの眺めは素晴らしいです。 ちょうどこの日は Mountainbike のワールドカップが行われる日だった為、世界各国から選手が 集まって来ており賑やかでした。 |
【 最後に・・・ 】 |
なんと言っても一番驚いたのは日本人観光客の多さでした。 カナディアン・ロッキーでも、それからバンクーバーでも、団体で押し寄せて来ているのは9割以上が日本人なのではないかと思ってしまったくらいです。 それにしても、やはり大自然に触れると心が洗われますよね。 憧れだった鉄道の旅も加えることが出来て、とても素敵な7日間を楽しんできました。 ところでバンクーバーは人口一人あたりのレストランの数が北米一なのだそうです。 街は小さいのに 4つ星以上と評価されたレストランは14軒もあるなんて驚きですよね。 そして噂どおり、この街で食べたお寿司はとても美味しかったです。 ロッキーマウンテニア号でのお茶の時間に食べた Bits & Bites はなかなかイケてました。 実はこの お菓子、カナダのスーパーで買える品なのですが、私は買ったこともなければ食べたこともなかったので、良い物に出会ったな♪という感じです。 Nabisco で出している製品なので日本にもあるのでしょうか? 7月11日に岩瀬書店から電話が来ました。 実は旅行中にここで買物をしたときに、たくさんの本 と一緒に購入した一本のペンを店員さんが袋に入れ忘れたようで、我が家では既に諦めていたものでした。 店から入った連絡では 「これから店長と相談してみます」 と仰ってくださったのです。 カナダの店じゃ考えられないような連絡だったのでビックリしました。 やはり信用を大事にする日本の国ならではのサービスなのでしょうか。 ペンは勿論後日郵送されてきましたが、私はこの電話を貰えただけで充分嬉しかったです。 【 追加 Travel 情報 】 @ Calgary Exhibition and Stampede という、この地方最大のイベントが7月に行われる。 残念ながら 2001年の会期は6日からだったため、私は見ることができなかったけど、ウエスタン・スタイルに 身を包んだカウボーイ達で街は賑わい、大パレードやレース、そして呼び物のロデオを楽しめる そうです。 A 医療にかかわることで困った時には 日本語医療サービス Japanese Travellers Medical Liaison Services という相談先があるそうです。 病気・怪我の他に、海外旅行保険代行手続き(キャッシュレス)、それから旅行中や帰国に際して車椅子・酸素ボンベなどの医療器具が必要な場合には、その手配もしてくれます。 フリーダイヤルは24時間対応。 1-888-762-7782 B 旅の参考になりそうなHP。 ・ Vancouver Cherry Blossom Festival ・ The Banff Times ・ Banff National Park ・ Alberta International Guide ・ Parks Canada ・ Western Canada Annual Pass List of Fees C 私たちがコロンビア氷河を訪れた日の2日後、日本人の9歳の男の子がクレパスに転落して死亡 するという事件がありました。 死因は低体温症。 彼は父親と一緒に氷河を登っている最中にクレパスを 飛び越えようとして足を滑らせ、約5m下に落下。 転落の際にかなりの量の雪が体を覆ってしまったようで 体温が急低下したことが死亡原因だったようです。 事故は駐車場から100mほど登ったところで起きたらしいです。 私たちが行った時にも、駐車場からは何人もの人が歩いて入っていましたが、やっぱりあれは危険を伴うもの なんですよね。 氷河の上を歩きたいときには、皆さんもお金を払って雪上車ツアーに参加しましょう! D 個人的に是非泊まってみたいと思っている Victoria, BC の素敵なB&B Prior House Inn |
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