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ホテル |
Sheraton Fallsview Hotel (6755 Fallsview Blvd. Niagara Falls)
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| 日程 | 1日目 (1998.08.23) カナダ側の観光 2日目 (1998.08.24) アメリカ側の観光 & ナイアガラ・オン・ザ・レイク |
【 1日目 】 |
自宅からナイアガラまでは車で2時間弱の距離です。 ジョーダンという街に立ち寄ってからナイアガラ入りした後は、カナダ側のアトラクション巡りをしました。 入場料の支払いはカナダドルの他、USドルやクレジットカードでの支払いもOKでした。 ![]() ![]() lunch : スカイロンタワー最上階の回転レストラン dinner : 雪国 (5980 Fallsview Blvd. NiagaraFalls) 和食の店です ![]() ◆ Sheraton Fallsview Hotel このホテルはカナダ滝の真ん前にあり、Fallsview (滝側は料金が高い) と Cityview の2種類の部屋を選べます。 滝側の部屋をとらなくても、ベランダからも、それからTVでもリアルタイムの映像や晩のライトアップされた滝見物が容易にできます。 日本人団体客が多く宿泊するせいか、日本人スタッフ・日本語インフォメーションも有り、便利なホテルでした。 2001.10.28 - バッフェでランチ - このホテルのダイニング・レストランのバッフェは、デザートも種類が多くて評判が良いと聞き出かけて みました。 2階にあるのでカナダ滝やアメリカ滝を目の前に見ながら、しかもピアノの生演奏付きで優雅に バッフェを楽しむことができるので、私はスカイロンタワーでの食事よりもこちらをお勧めしたいです。
◆ ジョーダン JordanJordan Valley という入り江もある静かな街です。 ここに「テディ・ベア・マンション」 という 名のユニークな店があると聞き立ち寄りました。 店内にある自動ピアノに合わせて、客にも歌を歌わせるなど 店長のパフォーマンスが楽しいと聞いていたのに、残念ながらこの日は無し。 縫いぐるみや本などがたくさん並んでいて、とっても可愛い店内でした。 ![]() ここで テディ・ベア を土産に買うと、持ち帰り用 紙袋 にはハサミでチョキチョキと穴を開け、顔や手足が出るようにしてくれます。 「袋の中で テディ・ベア が息苦しくないように」 という縫いぐるみに対しても優しい気持ちを持った店長さんは、この作業中にハーモニカを吹いて客を楽しませてくれることもあるらしいのですが、私たちはこれも聞けませんでした。 ◆ 霧の乙女号 MAID of the MIST ![]() まずはこれに乗らなくては話になりません。 ブルーのビニール製レインコートを着て乗船します。 出航すると左右にあるアトラクションを見物しながら船は滝壷に向います。 近づくにつれて揺れと、バケツをひっくり返したような大水に襲われ、息も出来ないくらいでした。 お化粧は剥げるし、靴もビショビショ! 暴風雨圏内に突入する前に、レインコートの裾は、是非縛っておくことをお勧めします。 尚、運行期間・乗船時間・料金等については HP (日本語) をご参照ください。 1999.7 - アメリカ側の MAID of the MIST 体験 - カナダ側からと違い、乗船場を何時見てもあまり混んではいないようです。 この乗り場にたどり着くためにはプロスペクト展望タワーという、滝を見るために建てられた 8.5m の展望台エレベーターを使わなくては ならないので、別途入場料が必要となります。 アトラクション自体はカナダ側からのものと同一らしく 「空いているのでこちらがお勧め」 と書いてあるガイドブックもあるのですが、私は船内アナウンスの面白さや滝壷への突っ込み具合は、カナダ側から船が楽しかった気がします。 もしかしたら乗った船によって当たり外れがあるのかもしれません。 ◆ 滝の裏の冒険ツアー Journey Behind the Falls テーブルロックハウスに入り口があります。 ここでは黄色のビニール製レインコートを着用。 エレベーターで地下に降り、トンネルから滝の裏側を見ることができるアトラクションです。 カナダ滝の真横にバルコニーもあり、間近での滝見物も可能でした。 ◆ テーブルロックハウス Table Rock House カナダ滝の横にある建物。 中にはインフォメーションセンター・みやげ物屋・レストラン等もあります。 この建物の外の手すり沿いは、いつも滝見物人でイッパイです。 無料で利用でき、24時間オープン、そしてトイレもある便利な場所なので、冬の滝見物の際には必ず立ち寄っていた場所でした。 ![]() ◆ スカイロンタワー Skylon Tower 高さ 160m の展望台に登る為のエレベーターからは外の景色も楽しめます。 アメリカ滝の正面に位置し、滝壷からの高さは 236m もある最上階の回転レストラン (1時間で360度回転) からの眺めはGOODでした。 Niagara Falls の年間 Illumination Schedule は HP (解説の一部日本語) でご覧になれます。 |
【 2日目 】 |
![]() 今日は全長300mの、カナダとアメリカを結ぶ国境の橋レインボーブリッジを渡って、アメリカ側のアトラクションを楽しみました。 ![]() 午前中の早い時間に行ったせいか、イミグレーションはがら空きでした。 日本語の 「アメリカ入国カード」 を記入後にパスポートを提示し、一人あたりUS$6を求められただけで、あっと言う間に手続きは完了です。 日本人観光客が多いらしく、係官のオジサンからは 「kankou desuka?」 と日本語の質問も飛び出したりして、とってもフレンドリーな雰囲気でした。 尚、カナダ再入国の際には25セントの徴収があります。 breakfast : ホテルのバッフェ lunch : ホットドック ◆ 風の洞窟ツアー Cave of the Winds Trip
アメリカ側にある、我が家の一番のお気に入りアトラクションです。 レインコートと皮製の足袋をレンタルしてもらえるので靴がビショビショになる心配はありません。 脱いだ靴や貴重品以外の荷物を預かってくれるコーナーもあります。準備ができたらエレベーターで地下へ。 外へ出るとベール滝の下に作られたウッドデッキのコースに辿り付きます。 ゴーゴーという水飛沫を浴びながら進む為、足元はとても滑りやすいので要注意! 写真を撮るポイントもあちこちにありますが、特におすすめなのが一番高いところにあるハリケーン・デッキです。 台風のテレビ中継で見かけるような、豪雨の中で足を踏ん張ってレポートしているアナウンサーの気分が味わえます。 ◆ ゴート島 Goat Island アメリカ側にある、アメリカ滝とカナダ滝を2分している島です。 Niagara Falls State Park という州立公園にもなっているこの島から対岸を見ると、カナダ側にいかに観光客が多いかということが見て取れます。 逆に、真冬の凍った滝見物シーズンに、カナダ側からこの島を眺めると人っ子一人いなくて一面雪に覆われているのが見えるのですけどね。 シーズン真っ盛りに行っても、ここだけ長閑な感じでした。 滝に落ちる寸前のナイアガラ川の流れも見ることができます。
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スパニッシュ・エアロ・カー Spanish Aero Car50年以上前からあるナイアガラ名物の乗り物で、滝から 5km ほど下流にあります。 スペイン人がゴンドラのデザインをしたからこの名がついたようです。 これに乗って、ワールプール(Whirlpool)とよばれる激しい渦巻きを76mの高さから見るアトラクションは、対岸までの距離は 539m を往復 10分 かけて渡ります。 真っ赤でレトロなこのゴンドラには囲いがないし、風が吹く日はかなり揺れているので怖そう... ってことで、何時行っても長蛇の列が出来ていることを理由に、私はまだ乗ったことがありません。 ![]() ◆ 花時計 Floral Clock サー・アダム・ペック発電所の隣にあります。 2万5000株の花で作られた花時計は世界最大級といわれている大きさで、直径 12.2m もあるそうです。 デザインは毎年変わり、30分おきに鐘も鳴ります。 近くにあるライラック・ガーデンもとっても綺麗ですよ。 ◆ フォート・ジョージ Fort George 1799年にアメリカからの攻撃を防ぐために英国によって築かれた砦です。 その後英米戦争 (1812年) の折には激戦地となった場所でもあります。 現在の砦は復元されたもので、国定史跡として整備され、大砲・官舎・牢獄・見張り小屋等が再現されており、当時の軍服を着た兵士が鉄砲を撃ったりするパフォーマンスも見ることができます。 私が見たのは秋季午後2時からのものですが、カナダデーには特別な催しもあるようです。 ◆ ナイアガラ・オン・ザ・レイク Niagara on the lake ![]() 滝から車で20分くらいの、昔は州都だったこともあるという小さな街です。 ここへ来た目的はショッピングとワイナリー見学。 ショッピング でお勧めは、一年中クリスマス用品を販売している店 Just Christmas (34 Queen Street P.O. Box 1009 Niagara-on-the-Lake 905-468-4500 Fax: 905-468-7144) と老舗のジャム屋さんである Greaves Jams & Marmalades です。 ここのジャムは 無添加 ・ 無着色 ・ 地元産フルーツ使用 に拘って、70年も変わらぬ製法で作っていることで有名です。 他の土産物屋でも手に入るのですが、やはりオン・ザ・レイクの店まで来て買った方が種類やビンの大きさも豊富に揃っており選び甲斐があると思います。 ![]() そして Wine Route という青地に白で描かれたブドウマークの道路沿いにある標識を辿って行くと、大小様々なワイナリーや果物農園直営店と出会うことができます。 観光案内所に行くとルートマップも手に入るのでワイナリーツアーと洒落込んでみるのも楽しいですよ? 私のお勧めは、HILLEBRAND と Inniskillin それにトイレの綺麗な Strewn の3箇所です。 HILLEBRAND では何種類かのワインを味見もできる無料ツアーが楽しめるし、Inniskillin や Strewn には日本語の案内や日本人スタッフもいるので、免税範囲の質問も気軽にできます。 お土産にアイスワインでも如何ですか? 2001年8月6日には、ワイナリーでのランチの後に、Whirlpool Jetboats を楽しんできました。その時の模様は こちら♪ |
【 最後に・・・ 】 |
宿泊したのはこの時の1日だけですが、ナイアガラは近いので駐在中は数え切れない程遊びに行った地です。 季節が変わると、その都度違った顔を見せてくれる滝は、何回行っても飽きることがありませんでした。 また滝を見に行く目的でなく、ワインや日本へのお土産を買いに立ち寄ったことも多かったです。
毎年1月〜2月には凍った滝見物に出かけましたが、夏場とは違った新鮮な感動を受けます。 周囲のフェンスや木々には飛沫が凍り付き、それが日に照らされるとキラキラと輝いて、まるで花が咲いたようで素敵なのです。そして夜になって凍った滝がライトアップされた様子は、とても幻想的! シーズンオフは観光客もまばらですし、駐車場も無料というオマケ付きです。 【 追加 Travel 情報 】 ・ 毎年11月中旬から1月中旬くらいまでの期間 (2000年は11/18〜1/16だった) ナイアガラ光の祭典 「Winter Festival of Lights」 が滝付近を中心に毎晩開催されています。 また晩の8時からパレードが出る日もあり(1998年は12/8、12/26、1/1の3回だった)レインボーブリッジからテーブルロックまで行進するようです。 12月31日には花火大会もあるので真冬のナイアガラも楽しめます。 ( 詳細 ) 2001年12月25日に、私も見に行ってきました。その時の模様は こちら♪ ・ オンタリオのマートルビーチと言われているほど、ここにはゴルフ場が多い。 初心者から 上級者まで楽しめるコースが車で30分圏内に40箇所もある。 そして2001年の夏にはカナダ初の360度ドライビングレンジを持つゴルフコンプレックスがオープンする。 (Legends Niagara GC 場所はナイアガラ上流。 18ホール×2、9ホールのエグゼクティブコース) ( ナイアガラゴルフ情報の詳細 )・ 土産にアイスワインは 「高すぎる」 とも思いますよね。 Lasalle VQA Icewine なら $24.95 で買えるようです。(1999年新発売) ( 詳細 )・ 「THE FLIGHT OF ANGELS」 という名前の気球に乗ってちょっと変わった滝見物ができます。 乗り場はアメリカ側。 レインボーブリッジを渡り、徒歩でも10分ほどで辿りつくそうです。 Sheraton on the falls Hotel アッパーロビーに行けばいいようですのでトライしてみませんか? 料金大人 US$16、大人2人&子供2人 US$45。 ・ ナイアガラって "伝統的なハネムーン・スポット" なんだそうですけど、ご存知でした? 1801年にはアメリカ合衆国副大統領 Auron Burr の令嬢が、また1804年にはナポレオンの弟・Jerome Bonapate がハネムーンで訪れ、ブームになったのだそうですよ。 で、現在、滝を訪れたハネムーナーには 「ハネムーン証明書 (Honeymoon Certificate)」 がプレゼントされていると聞きました。 詳細は各インフォメーションセンター ( 例えばここ ) でどうぞ。・ 2006年6月に新アトラクション・ Niagara SkyWheel がオープンしたそうです。 高さ53m の全天候型観覧車だそうです。 一周・約15分とのこと! 観覧車からナイアガラ瀑布が見えるそうです。 ( 詳細 )・ Downtown Toronto の Dundas Square・Hard Rock Cafe 前から Chariots of Fire 社が主催するナイアガラ観光バスツアー (英語) が出ています。 霧の乙女号乗船やナイアガラ・オン・ザ・レイク観光、ワイナリー見学など様々なお楽しみ付きで $60/Person (Taxes Included) って安くないですか? ( 詳細は Niagara Falls Tours Chariots of Fire )・ その他、参考になりそうなサイト ・ Jordan B&B Vintner's Inn BBCanada Campground ・ Niagara Niagara Airbus Niagara Falls Tourism Niagara Discover Niagara Niagara Helicopters Niagara Economic & Tourism Corporation Niagara Grape & Wine Festival ナイアガラ観光局オフィシャル日本語HP The Niagara Parks Commission ・ Niagara-on-the-Lake Historic B&B Stonechurch Winery 日本人ホストのB&B |
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