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ホテル |
Hotel de Cheribourg (2603 Chemin du Parc Canton d' Ordord, Quebec)
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| 費用 |
Tour代 $934.44 (ゴールド席の料金) 航空券 $588.43 合計 約 125,000円 (CA$1=\82.66) (食費を除く) |
| 日程 |
1日目 (2002.06.08) トロント → モントリオールへ・予選観戦 2日目 (2002.06.09) 決勝戦観戦 → トロントへ |
![]() 今回の旅行はJTB・Look American Tours (TEL:1-800-566-5582) のF1 カナダ・グランプリ観戦ツアー2日間の現地参加に申し込みました。 ツアーはニューヨークからバスで出発してきているパッケージものです。 一日目は午後1時からの予選をメインに観戦。 二日目は朝からサーキットへ向い夕方の集合時間まで自由観戦という内容でした。 勿論、宿泊代やバスでの送迎も料金に含まれています。 ルックアメリカンのツアーガイドブックには、ホテルは Best Western Europa Downtown 又は同等と書かれていましたが、実際には 『1泊を受け入れてくれる質の良いホテルを探した結果モントリオールから1時間少々はなれた場所となってしまった』 ようでした。 過去にはモントリオール近郊に宿泊した場合には夕食の時間に合わせモントリオールまで送迎を行なっていたそうですが、今回のホテルはそれらよりも遠い場所に位置していた為に不可能だったようで、ホテルのレストランを利用するしかない!という夕食でしたから、かなり遅い時間まで待たされるというトラブルも発生。 その他、諸々の 「大小様々な多くの不満」 があったツアーでしたが、F1観戦そのものには大満足でした♪ |
【 1日目 】 |
トロント空港 8:00am 発、エアカナダ402便 Boeing767 にてモントリオール・Dorval空港 へ。 フライトタイムは1時間9分。 こんな短いフライトなのに、ドリンクとマフィンのサービス付きでので、朝から得した気分♪ 現地集合時間は11時だった為、空港内のレストラン eggspectation でゆっくりランチをとり、指定された集合場所へと向いました。 ここで参加する人数は24名だったようなのですが、内2名が時間を過ぎても現れず、添乗員さんはお気の毒なくらいあちらこちらを捜索。 結局20分待っても現れないということで見切り発車! 後でわかったことですが、この2名はツアーをキャンセルされた方達だったそうで、連絡不行き届きからこのような待ち時間が発生してしまったとのこと。 「もしかして予定していたフライトに乗れなかったのでは?」 などと、人事とは思えない気持ちで心配していたのに損しちゃいました! ![]() Circuit Gilles-Villeneuve は空港から車で30分程のところにあるノートルダム島にあります。 途中の車窓からはノートルダム聖堂が見えましたが、今回の旅行では晩の自由時間も無かった為に 『ただ見えただけ...』 に終わってしまいました。 バスはノートルダム島の隣にあるサンテレーヌ島でストップ。 ここからはPont du Cosmos か Pont des lles という名の橋を渡って徒歩でサーキットへと向うのですが、何しろ凄い人なので自分のペースで歩くことが不可能。 距離もそれなりに遠かった為、集合場所から我々の指定席までは30分近くも掛かった程でした。 ![]() レースは Circuit Gilles-Villeneuve の全景図 にある Gold Grandstands の@左端に座っての観戦でしたが、真ん前には10番・11番グリッドとウィリアムズのピットが見えるという、なかなかの席。 1時から始まった予選の時には、ガレージからマシンが出てくる度に、誰に対しても拍手と歓声が沸き起こり、ファンは立ち上がって手を振ってのお見送り! 中でもやはり圧倒的にフェラーリファンが多いようで、歓声も一際大きなものでしたし、帽子やコスチューム、それにフラッグにも赤が目立っておりました。 ![]() 私のお目当ては、勿論日本人レーサーの佐藤琢磨クン♪ 今年の開幕戦からデビューしたという彼は、プロフィールを見る限り鈴木亜久里さんのように小さな頃からレース勘を養っていたわけでもないようで、見た目にも派手さがなく、演歌歌手みたい (ファンの皆さん、ゴメンナサイ!) なところが私の興味を惹く所なのであります。 DHLジョーダン・ホンダのレーサーとして活躍中の今日の彼は、2回目のアタック中にエンジンが不調をきたし、ピットに戻ってTカーに乗り換え。 が、このクルマはチームメイトのジャンカルロ・フィジケラ用のセットアップだったという不運もあって、15番手グリッド・ポジションに終わりました。
そしてもう一人! 忘れてならないのが地元出身レーサーのジャック・ビルヌーブ♪ 4年以上もカナダに住んでいる私としては、あのカナディアン・フラッグを見ただけで 「応援しなくっちゃ!」 という気になっちゃうのであります。 そしてこのサーキットの名前になっているジル・ビルヌーブは、彼のお父さん。 フィニッシュラインには、レース中に事故死したジル・ビルヌーブへ向けたメッセージが描かれているのだそうですが、残念ながら遠すぎて見ることが出来ませんでした。 BAR・ホンダで活躍中の今日の予選結果は9番手でした。それからドライバーではなくてチーム的に気になるのは、今年からF1に参戦したトヨタ勢なのですが、ミカ・サロが18番、アラン・マクニッシュは20番手と残念ながら奮わなかったようです。
![]() 夕方の集合時間は5時半でしたので、帰路の時間に余裕を見てサーキットを後にしましたが、ここでもまた30分以上も待たされるというアクシデント発生。 ここからはNYCからバスで来ているツアー客と合流して宿泊ホテルへと向う手筈になっていたのですが、彼らが乗り込んで来るまでの間、何の事情説明も無く、ただダラダラと待たされたのには 「はあ〜ぁ?」 という感じでした。 ここから変わったNYから同行してきたという添乗員さんは経験が浅いのか、それとも自分に自信が無いタイプなのかは判りませんが、とにかく何時も声が小さいし、態度がオドオドしているのがとっても気になりました。
1時間ちょっとの時間をかけてホテルへ到着後も、囁くような声で肝心な事以外の説明があったあと、各自に部屋のキーを配る段階になって、自分の控えと指定された部屋との違いが発覚したようで、ロビーでそのまま20分程の待ちぼうけ... お腹も空いていたし水着もちゃ〜んと用意してきていたので、さっさと食事をしてプールで一泳ぎしようと思い、急いでレストランにでかけてみれば、人がいっぱいで1時間以上も待たなければ食事がとれないことが分かりガックリ。 せっかくスポーツジムやスパが完備されたリゾートホテルでしたのに、長〜いこと待ってディナーを食べて、部屋に戻って即寝て、翌早朝に起きてホテルを後にしただけだったという 「なんじゃこりゃ〜?」 企画だったんですよぉ!lunch : eggspectation dinner : ホテルのレストラン ![]() ◆ ノートルダム島 1967年に行われた万国博の会場となった人口島。 夏はサーフィンやカヌー、冬はスケートやスキー、それに雪祭りも楽しむこともできるという、リクレーション・パーク島でもある。 サーキットはレースが行われる時以外はサイクリング専用道となっており、サーキット内には93年にフランス・パビリオンを改造したカジノがオープンしました。 このカジノ、夜は長蛇の列ができるほど地元民に大人気なのだそうです。 ![]() ◆ サンテレーヌ島 ノートルダム島と同じく、セントローレンス川の中島。 万博が行われた時のUS・パビリオンだった La Biosphere のドームがあり、中はセントローレンス川や五大湖の水のエコシステムを紹介する展示館となっていました。 ◆ 今日のレース・スケジュール ・ 7:00 Venue opens to public ・ 9:00 - 9:45 Formula 1 Free Practice Session ・ 10:15 - 11:00 Formula 1 Free Practice Session ・ 13:00 - 14:00 Formula 1 Qualifying Session ・ 14:10 - 14:25 Victory Lane Historic Can-AM Access to the Grid & Warm-up Lap ・ 14:25 - 14:55 Victory Lane Historic Can-AM Race ・ 14:55 - 15:10 Victory Lane Historic Can-AM Podium Presentation ・ 15:15 - 16:00 Challenge Ferrari Qualifying Session ・ 16:15 - 16:30 Formula 1600 Grid Access and Warm-up Lap ・ 16:30 - 17:00 Formula 1600 Race ・ 17:00 - 17:15 Formula 1600 Podium Presentation ◆ 予選結果 1 Juan-Pablo Montoya Williams BMW 1'12.836 2 Michael Schumacher Ferrari Ferrari 1'13.018 3 Rubens Barrichello Ferrari Ferrari 1'13.280 4 Ralf Schumacher Williams BMW 1'13.301 5 Kimi Raikkonen McLaren Mercedes-Benz 1'13.898 … 9 Jacques Villeneuve BAR Honda 1'14.564 15 Takuma Sato Jordan Honda 1'14.940 |
【 2日目 】 |
今朝はホテルを6時半に出発...と予定表には書いてあるのに、ロビー集合時間が6時半。 しかもお決まりの如く遅刻者がいたし、相変わらずの 「テキパキした態度が微塵も感じられない添乗員さん」 は、皆が集まってくるロビーの片隅にボ〜っと立って書類に目を伏せているだけで、朝から不快〜! 集合時刻から30分程経った頃に、バスは食べて寝ただけの 『質の良いホテル』 を出発。 我が家の周辺と良く似た田舎道をサーキットに向けて快調に走ります。 ここで気が付いたのですが、同じ田舎道でも道幅が狭い! それから鹿の飛び出しに注意の標識に描かれている鹿の絵が変! 身贔屓から、どうしても見慣れたオンタリオ州の方を良く感じてしまうのでしょうが、鹿さんに関しては、オンタリオ州の標識の方が凛々しいぃ♪ でももしかしたら私の気のせいかもしれませんので、次回にケベック旅行に出る機会があった際には、忘れずにこれを撮影してくることにしますね。 サーキット駐車場入り口付近では、予想通り既に混雑が始まっており、各車に指示をしていた警備員から今日の帰りの規制に付いての注意を添乗員さんが受けていました。 が、彼はこの指示をすぐにもう一人の会場から空港までを送迎してくださる添乗員へ伝達しなかった為に、レース終了後にはウンザリするような事態が発生しちゃうんです。 JTBでは過去9年間も観戦ツアーを行って来たそうなので、きっとそのデータが逆に甘さを生んでしまったのかもしれません。 ![]() さてさてバスは昨日と同じ解散場所に到着。 降り口の扉が開いて さ〜行くぞぉ! と思ったら、ここで始めて今日の夕方の集合時間やら諸注意がダラダラと始まりました。 そんなことは走行中にしておくべきだったジャン?と、ここでもまた不快〜! 解散後は、すぐ前のスナックバーでサンドイッチとコーヒーで朝食を済ませて会場へ。 既にウォームアップ走行が始まっていたために、周囲には耳を劈くような轟音が響き渡っていて、入場まえからワクワク♪ 昨日はパスした耳栓でしたが、今日は朝一でゲット。 この耳栓屋さんは、通路の其処此処に存在するので便利でした。 ![]() 昨日は予選終了後から激しい雨に降られてしまいましたので、今日のお天気も心配だったのですが、誰の行いが良かったのやらバリバリの快晴♪ 発表されていたコンディションに寄れば 「気温25度/路面温度33度/ドライコンディション」 となっていましたが、スタンドは熱気もあったのか?それとも太陽に近い分気温が高く感じられたのか??25度しかなかったなんて信じられないくらい暑かったです。 ![]() それにしても今回生のレースを見に行って始めて知ったのですが、F1ってホント!人気商売でもあるのですねぇ。 Drivers Parade の存在なんて知らなかった私です。 レース・クイーンの登場や退場も、それなりなイベントになっていて楽しかったですよ? そしてゴールドスタンドをチョイスしたお陰で、レース前のドライバー達の様子やピット内などは目の前に見える大きなスクリーンに映し出される映像だけでなく、遠目にではありますが自分の目でも見ることができて、クルーの緊張がこちらにも伝わってくるようで見応えありでした。
欲を言えばスタートラインが見やすいところだったら良かったのになぁ〜とも思ったのですが、それだと逆に全部のピットを見渡せない環境になってしまうので、どっちもどっち?という気がしました。 でもやはり最高の緊張の一瞬であるレッド・シグナルが消えていって一斉に青に変わるあの瞬間は、もっと間近で見たかったのに残念だったかなぁ。 ![]() レースは途中、SafetyCarが入ったりするアクシデントもありましたが、後半は終始ミハエル・シューマッハがリードし続け、フェラーリは通算150勝目、彼はチーム・ドライバーとして通算40勝目をマークして終了。 毎回繰り広げられているタイヤのトップ争いではブリヂストンの勝利だったようです。 ![]() そして私が応援していた2人のドライバーですが、佐藤琢磨クンは今シーズン3回目の完走を果たし10位♪ ホームGPということで期待が集まっていたジャック・ビルヌーブは、スタートから9周で残念ながらリタイア。 気になるトヨタ勢も、ミカ・サロ、アラン・マクニッシュともにモナコから2戦連続の両者リタイアに終わってしまいました。
レースが終わると、すぐに表彰式が始まるのですが、私が座っていた席からは壁が邪魔になって表彰台が半分しか見えなくてガッカリ... と思っていたら、もう素早くサーキット内に降り立って走っている人を発見! こりゃ〜我々も続くっきゃない!とばかりに、主人と二人で金網の破れを掻い潜りコース上へ♪ 報道陣に混じって生シューの撮影にも成功しちゃいました。 シャンパンの掛け合いが終わるのを見届けてから、塀を乗り越えてピット・レーン側にも侵入♪ いつもテレビで見ていた景色が目の前にあるのって嬉しいものですよねぇ。 一番最後尾のトヨタ・ピットの前を通過する際には、丁度リタイヤした2台のマシンがクレーンに吊り上げられて戻ってきた所にも遭遇できちゃいましたしね〜ン♪
そのままタイヤカスがたくさん散らかっているサーキット上を歩いて集合場所へと向い、集合時間の15分前には到着。 スナックバーで本日3杯目のビールを買って、飲みながらの〜んびりと待っていたのですが、予定時刻を30分過ぎてもバスは現れません。 この頃になってようやく、空港まで送迎してくださる添乗員さんより説明が入ったのですが、 それによれば 「バスは入場規制が解かれると直ぐにこちらに向ったのですが、橋の上が混雑していて前へ進めない状態で立ち往生している」 とのこと。 もう間もなく到着いたしますので...という説明なのですが、待てど暮らせど現れず! その内にあれほど混雑していた周囲の帰り客の姿も疎らになって来てしまい、何で我々だけが取り残されているの?状態です。時計を見ればそろそろ6時になろうかというところ...既にこの場所で1時間半以上の時間を無駄に過ごしていることになります。 この時点で、既に6時半のフライトだというボストンからいらしていた若いお医者様は、予定の便には乗れないことが決定! JTB側で代替便を手配してはくださっているようでしたが、便そのものの本数が無いので最悪の場合には深夜出発のバスで帰るようかもしれないと諦め顔でした。 そして6時を回った時点で、我が家の7時フライトもそろそろ危うくなってきましたので、添乗員さんにプッシュ。 「こちらに迎えないのであれば、バスを引き返すことは出来ないのでしょうか?」 とも聞いてみたところ、兎に角詰っているので二進も三進も行かないようなのです!...と言いながらもバスの運転手に電話を入れているようでした。 そして5分後! 急にバスを引き返すことが出来たようで (ホンマかいな?) 我々が地下鉄を使って一駅先で待っているバスまで向うことになったのです! さあここからは大忙し!!! 添乗員の先導に従って地下鉄乗り場へと急ぎ、たった一駅でしたがモントリオールの地下鉄の雰囲気を味わい、バスへと乗り込みます。 バスは順調に市内を抜けて空港へと向かい、大した渋滞や混雑にも巻き込まれることなく7時15分前には到着したのですが、皆が使う国際線の搭乗口前に停車されてしまった為に、我々は今通り過ぎてきた道を駆け戻って国内線のエアカナダ・カウンターへと急ぎました。 幸い手続きはスムーズに終了しましたので、予定していたフライトにもセーフ♪ セキュリティーの入り口では、空港改善料・一人$15の徴収がありました。 エアカナダ425便 Boeing767 にて帰路につきましたが、これがどうやらビジネス便だったようで、シートもユッタリ楽々でルンルン♪ おまけにドリンクサービス時には、アルコール類も無料でしたのでご機嫌でした。 フライトタイムは1時間25分。 荷物は全部手荷物として持ち込んでいましたので、トロント空港ではバッケージダウンで待たされることもなく帰路に付きました。 が、何しろフライトに間に合ってホッとしてからというもの二人ともお腹がペコペコでしたので、途中の中華レストランで夕食を食べて、食べきれずに残った分は留守番している子供たちへのお土産に (なんちゅう親じゃ〜!って?(^_^;)) テイクアウトして帰ったのでありま〜す。 breakfast : スナックバーのサンドイッチ (レース会場入り口近く) lunch : ホットドックスタンド (サーキット内) dinner : 中華レストラン (自宅近く) ◆ モントリオールの地下鉄 Le Metro モントリオールは別名をアンダーグラウンドシティーと呼ばれているくらい、地下街や地下鉄網が発達しているのだそうです。 ラインは4本あるのですが、今回利用したのは4号線のイエローライン。 サンテレーヌ島内のlle-Sainte-Helene駅からお隣のBerri-UQAM駅までの一区間のみでした。 さすがに万博やオリンピックが開催された都市だけあって、トロントのメトロよりも奇麗でした。 ...と思って調べてみたら、1966年に開通したというモントリオールの地下鉄は、パリのメトロと同じゴムタイヤを使用しているのだそうですが、驚いたことに65個ある駅の全てが違う設計者によってデザインされているのだそうです。 つまり私が見たデザインはたった二つだったということなんですねぇ。 一番人気の駅って何所なのでしょう? 気になりましたぁ。 ◆ 今日のレース・スケジュール ・ 7:00 Venue opens to public ・ 8:30 - 9:00 Formula 1 Warm-up session ・ 9:10 - 9:25 Ferrari Challenge Grid Access and Warm-up Lap ・ 9:25 - 9:55 Ferrari Challenge Race ・ 9:55 - 10:10 Ferrari Challenge Podium Presentation ・ 10:15 Formula 1 Drivers Parade ・ 12:00 pm Nations' Presentation ・ 12:30 pm Formula 1 Pit Lane Opening and Grid Formation ・ 12:45 pm Formula 1 Pit Lane Closing ・ 1:00 pm 2002 AIR CANADA GRAND PRIX 71 laps (including formation lap) ◆ レース結果 1 Michael Schumacher Ferrari 1h33m36.111 70 2 David Coulthard McLaren 1h33m37.243 70 3 Rubens Barrichello Ferrari 1h33m43.193 70 4 Kimi Raikkonen McLaren 1h34m13.674 70 5 Giancarlo Fisichella Jordan 1h34m18.923 70 … 10 Takuma Sato Jordan 1Lap 69 Jacques Villeneuve BAR retire 8 |
【 最後に・・・ 】 |
今回の旅行で一番思い出深かったのは、3年前のヨーロッパ旅行でご一緒だったご夫婦との再会でした。 あの時お二人は新婚旅行だったのだそうですが、3年経っても相変わらず若くて可愛い奥様と、とっても優しそうなご主人で羨ましかったですぅ♪ このお二人と再会できたお陰で、部屋のキーを貰うまでの無駄な待ち時間や、やたらと待たされたホテルのレストランでの夕食時も楽しく過ごすことができたんですよ〜ん。 (TO:KazuhiroさんとYukiさん 最後はキチンとご挨拶も出来ずにお別れしてしまってゴメンナサイ。 また何所かでバッタリ会えたら素敵だなぁって期待してます。 たまにはメールで近況でもお知らせくださると嬉しいで〜す♪)ところで冒頭にも書きましたが、今回のツアーはF1観戦以外の部分は最悪でした。 折角高いお金を出して日本人ツアーに参加したのですから、時間にルーズな国であってもピチピチ・テキパキしたスケジュールであって欲しかったです。 ツアーガイドさんって、とても大変なお仕事だなぁ〜という漠然とした印象は以前から持っていましたけど、今回の不甲斐無い添乗員さんに遭遇してみて初めて 「添乗員の雰囲気や態度は旅の楽しさを大きく左右する」 ものだと実感しました。 我が家は何度かチャイニーズ旅行社主催の格安バスツアーに参加しましたが、一度も今回のような嫌な思いをさせられたことは無いことから、改めてこの旅行社の添乗員さんの偉大さを思い知らされた!って感じです。 経験年数がものを言うのか、はたまた持って生まれた性格や適性が大事なのかは分かりませんが、ガイドには臨機応変な態度や考え方が出来る人を人選して欲しいものだとツクヅク感じました。 尚、このツアーについては新聞に特集が組まれていたのですが、その紙上に発表されていた内容との違いや、JTBが発行しているツアーガイド本に掲載されている内容との違いをも、一連の不快・不満と一緒にJTB側へメールで送信しました。 が、最初に返ってきたNY支店Managerからのお返事が、あまりにも客を馬鹿にした内容でしたので余計にムッときて、一回の苦情メール予定が3回もやり取りすることになってしまいました。 最後には 「かねがね社員一同に対し、特にこうした点につき相当教育もいたし、注意して参ったつもりでありましたが、まだまだ至らぬことが判明いたしました。 直ちに管理者を招集いたしまして指導の徹底を指示いたすとともに、私自らも自戒いたし、厳しく注意することといたします。」 (原文のまま) というお返事を頂きましたが、多分この先はもうNY支店主催のツアーに参加することは無いと思われるので、『今更遅いぞぉ!』 と思わずにはいられません。 でもまあ改心してくださっている様子なので、来年以降は期待できるかもしれませんよぉ? こんな批判めいたコメントまで掲載しちゃいましたけど、決して営業妨害する気なんてありませ〜ん。 モントリオールはフランス語圏なので、突っ込んだ内容になると何所もフレンチの世界! 「何を言っているんだか判んな〜い!」 という苦労をしなくても済むし、チケットの個人手配も必要の無い便利さはお薦めです♪ さーて、一度は生で観てみたいと思っていたF1でしたが、何だか癖になりそうな予感です。 今度行くなら絶対に 『モナコ』 だな♪ 【 追加 Travel 情報 】 @ 旅行の役に立ちそうなサイト ・ Grand Prix du Canada ・ Language Studies Canada - モントリオール ・ Ontario Quebec Tourism News ・ カナダ観光局 WEB SITE-ケベック州 ・ メープル街道-モントリオール ・ モントリオールの観光スポット ・ モントリオールの魅力 ・ Yahoo! Formula 1 |
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