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ホテル |
Qualtiy Inn
(180 Bay Street Sault Ste. Marie) Howard Johnson Plaza Hotel (1696 Regent Street Sudbury)
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| 費用 |
大人一人あたり 合計 約 22,000円 (食費を除く) |
| 日程 | 1日目 (2000.10.07) ムスコカ・サドバリー・スーセンマリー観光 2日目 (2000.10.08) アガワキャニオン観光 3日目 (2000.10.09) ジョージアンベイ |
【 1日目 】 |
SAFEWAY TRAVEL 「紅葉のアガワキャニオン3日間の旅」 を利用しました。 集合はダウンタウンのチャイナタウン・文化中心で朝7時でした。 ここから大型バスで移動します。 我が家は文化中心の駐車場に車を止めて参加しましたが、ここ以外にも集合場所は何箇所かありましたし、相談にも応じてくれるようです。 ムスコカでは色鮮やかな紅葉を眺めながら、最初の目的地である クランベリー農場 へ向いました。 到着するころには初雪が降り始めてきて、農場では雪が吹き付ける寒い中を、震えながらトラクターに乗っての見学となりました。 クランベリー製品を売っているショップで土産や食べ物の購入もOKでした。 次ぎの目的地は世界一のニッケル産地であるサドバリー Sudbury です。 ビックニッケル の前で記念撮影タイムをとった後、今日の宿がある スーセントマリー Sault Ste. Marie へ向いました。 この町の川向こうはアメリカの MICHIGAN です。 lunch : ファーストフード店 dinner : スーセントマリーの街にあったレストラン ◆ クランベリー農場 オンタリオ州でクランベリーが収穫できるのは、ここ バラ(Bala) にある 「ジョンストンズ・クランベリー・マーシュ」 と、この近くのインデアン居留地だけなのだそうです。 クランベリーはカナダ・アメリカ北東部が主産地で、ビタミン A ・ B ・ C が豊富な為、ネイティブインディ アンたちは薬としても使っていたもの。 収穫期は10月です。 ジョンストンファミリーがここに農園を開いたのは1952年。 農場脇にはギフトショップやフードショップもあり、ジャム ・ ジュース・ドライクランベリー (干しブドウみたいで美味しい) ・ ローソク ・ 石鹸などといったクランベリー製品を買うことができます。 ◆ サドバリー Sudbury カナダの1セントコインの巨大な像が建つこの盆地は、何百年も前に隕石が落下して形成された土地であるとも考えられているらしいです。 現在では緑も多く、住宅もたくさん建っているのですが、その昔はアメリカ航空宇宙局のNASAが 「月の環境に最も近い土地」 として、この地を宇宙飛行士の訓練地として使っていたそうです。 ニール・アームストロングやバス・オールドリンたちも1969年の月面着陸前には、ここで訓練をしたのだそうです。 ◆ スーセントマリー Sault Ste. Marie スーという愛称で呼ばれている街。 アメリカ側の4つの水門を通過する船の数は、スエズ運河やパナマ運河よりも多いなんて意外でした。 |
【 2日目 】 |
Algoma Central Railway に乗ってアガワキャニオンへ紅葉見物に出かけました。 列車を降りてからは、今夜の宿泊地である Sudbury へとバスで向かいました。 ![]()
breakfast : 乗車前にホームで購入した軽食 lunch : ツアーに含まれていたサンドイッチ弁当 dinner : チャイニーズ・バッフェ ◆ Algoma Central Railway
早朝ホテルを出て、すぐ向側にある駅から8:00発の ALGOMA CENTRAL RAILWAY に乗車。 私たちが乗ったのは13号車だったのですが繋がっている車両の数は30両以上あったようです。 この列車に乗ってアガワキャニオンへと向かいました。盛りを過ぎてしまった左右の紅葉を眺めながら3時間ほど列車の旅を楽しんでいるとアガワキャニオンパークに到着です。 ここで列車は2時間ほど停車。 その間に乗客達はTRAILを歩いたり、滝を見に行ったり、展望台へ登ったりと、思い思いに過ごします。 列車の中の食堂車からはパークに店も出され、スープ等の軽食をピクニック気分で楽しむこともできました。 出発の時間が近づくと、乗客達だけでなく、この出店も大急ぎで片付けて車内へ戻ります。 列車は朝来た道をまた戻って Sault Ste. Marie へと帰ります。 ![]() ![]() |
【 3日目 】 |
![]() 今朝はホテルを出て SCIENCE NORTH へと向かいました。 ここの内部を見学後には Georgian Bay へ。 そして Parry Sound から 「ISLAND QUEEN」 という船に乗って 30000 Islands の3時間クルーズを楽しみました。 帰りは渋滞に嵌ってしまい、帰宅は午後10時過ぎでした。 breakfast : ホテルのレストラン lunch : マクドナルド ◆ 30000 Islands 3万ともいわれるここに点在する島々には、たくさんの別荘が建ち並んでいます。 ![]() どうやらトロント辺りの都会に住む人々の別荘地になっているようです。 船でしか出入りが出来ない為、小さな島にも桟橋が付いているし、ヨットやクルーザーの交通違反を取り締まるポリスクルーザーまで存在するようです。 こんな所に週末毎に遊びにきてリフレッシュするトロントニアンが羨ましいです。
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【 最後に・・・ 】 |
![]() 紅葉の盛りは過ぎてしまっていたようだったのが残念でしたが、初日のムスコカでは初雪の中での紅葉見物となり、なかなか素敵でした。 帰宅が遅くなってしまった為に、結果的には3万島クルーズ船の中で食べた 「ターキー (=七面鳥) のスープ」 が、この年のサンクスギビング・ディナーとなってしまいましたが、こんなことも後から思えば良い思い出になるものですね。 【 追加 Travel 情報 】 2002年春には Parry Sound までの日帰りドライブを楽しんで来ました。 その時の旅行記はこちらにアップしてあります。 また、2000年にはサドバリーの高い丘の上にあったビックニッケルですが、その後に訪ねた時には SCIENCE NORTH の敷地内へと移されておりました。 ![]() これがその移転された後の姿です。 私には2000年に丘の上で見たものよりも輝きを増したように感じました。 でも! はやりもともとあった場所の方が、このモニュメントには相応しかったような気もします。 それにしても、こうして見比べた感想が述べられる立場にあることは嬉しかったりしますけどネ! |
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