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(2005.4.23) 昨年に引き続き (2004年のページはこちら) 今年も 「木更津・久津間海岸」 で潮干狩りを楽しんできました。 相変わらず駐車場は無料でしたし、昨年はなかった海沿いのトイレも新設されていて、なかなかでしたよ? ![]() この日は 8時〜14時 まで楽しむことが出来ました。 ビックリしたのはアサリよりもハマグリや潮吹きといった大きな貝が多かったこと! 中にはハマグリと潮吹きを間違えて採取してしまい、計量場で 「こりゃ〜やり直しだなぁ!」 なーんて言われていたカップルもいた程でしたよ♪ 料金は 大人:1200円 (2キロまで) 子供:600円 (1キロまで) ※1キロ増につき700円 木更津金田ICより4km (10分) 無料駐車場あり♪ ![]() 昨年は木更津方面へ出て美味しいものを物色したのでしたが、今年は予めネットで検索しクーポンまでゲットしてあった蟹料理専門店 「蟹工船・袖ヶ浦店」 を目指して逆方向にドライブ♪ ここで私が食べたのは一日30食限定という 「会席弁当」 です。 見た目も量も味もGOODだったのですが、それ以上に蟹好きな我々にとってお得感一杯だったのは主人が頼んだ 「漁火御膳」 でして、この値段でこんなに蟹が入っている釜飯は見たことが無い! って感じだったんですよ? どうやらここってチェーン店のようでして、千葉県内だけでなく都会にも店舗があるようですから、何かの折には利用してみたいと思っています♪ ![]() 今年は新たな試み (?) として 「帰りには温泉に浸かって来よう♪」 ということで、タオルや着替えの準備も万全で出かけたのですが、ネットで検索した木更津近辺の立ち寄り湯を探し廻るよりも、高速を使わずに一般道で帰る道すがら「船橋」辺りに目星をつけて温泉探しをすることに決定! それというのも、昔々「船橋ヘルスセンター」という入浴施設に遊びに行った記憶があったからでして... 目指したのはヘルスセンター跡地に建ったと思われる「ららぽーと」。 そして見事に感は的中して「ららぽーとの湯・常盤殿」を発見♪ 土日の料金ということで値段はチョイと高めでしたが、ここって駐車場は3時間も無料でしたから隣接するショッピングセンターなどと併用すれば利用価値は「大」なのかもしれませんネ? ◆ 2005年4月23日の日記へGO! 後日追記。
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(2004.4.11) ![]() 写真は 「牛込海岸」 入り口です。 実は我が家の潮干狩り歴は長くて、子供たちが小さかった頃から 砂遊び・水遊び・BBQ をも兼ねて大人も楽しめるレジャーとして毎年楽しんでいたのですが、帰国後に何年か振りでベストスポットだった 「金田海岸」 に到着してみてビックリ!!! なんとそこには 「スパ三日月竜宮城」 なるものが聳え立ってしまい、以前の面影すらなくなっているではありませんか! というわけで仕方なく、まずは海に向かって右手に車を走らせてみたのですが、到着したのがこの 「牛込海岸」 だったというわけです。 が、ご覧の通り、まだ潮が引いてはおりません。 そこで今度は車を逆方向の南に走らせ、他の潮干狩り場を探しに出かけてみたのでありました。 ![]() こうして判ったのが富津にある潮干狩り場の全貌♪ 牛込・金田・久津間・江川・木更津の5つがありましたが、比較的大きそうで無料で大きな駐車場もあった 「久津間海岸」 に決定! HPで調べてきた潮が引く時間よりも早い時刻だというのに、既に採取可能な状態でしたので、物陰に隠れて着替えをして早速海へ♪ この日は 10時から3時まで楽しむことが出来ました。 料金は 大人:1200円 (2キロまで) 子供:600円 (1キロまで) ※1キロ増につき700円 木更津金田ICより4km (10分) 無料駐車場あり♪ ![]() ![]() ごっそり採って楽しんだ後は、美味しいランチを求めて木更津港方面へと車を走らせました。 写真は 「江川海岸」 から木更津港方向を望んだものなのですが、なんだかなぁ〜って景色ですよねぇ。 ![]() 帰りは高い通行料を払わなくてはならないのを覚悟して 東京湾アクアラインへと入りました。 この道路は川崎区浮島から木更津市中島を結んでいる全長 15.1km の有料道路道路なのですが、海ほたるという名の人工島パーキングエリアが一躍有名になっちゃいましたので、この施設を利用するためだけのドライブ用に 「アクアライン通行片道分の料金で、川崎・木更津どちらからでもUターン利用も可能」 なのだそうです。 ![]() 海ほたるから木更津方向を望んだ風景です。 さすが噂の観光地だけあって 「海ほたる○×」 と称する土産物は充実しているし、大型観光バスはたくさん入ってくるしで大賑わいでした。 一階にある 「技術資料館」 では、このパーキングエリアの名前の基となった 「ウミホタル」 に出会えるようでしたし、アクアライン内の非常用設備・体感スペースなんかも設けられていましたよ〜ん♪ ![]() ![]() この銀色に輝く巨大な物体は、海底トンネルの掘削に使用したという 14.14m の実物大のカッターフェイスの建築記念碑です。 アクアラインの3分の2は海底トンネルなのですが、1ヶ月で約160m、およそ9年の歳月をかけてくり貫き作業を行ったという世界最大のシールドマシーン・カッターフェースの一部を復元したものだそうで〜す♪ ブルーにライトアップされる夜も素敵とのインフォでしたから、次回は是非! って感じかしらネ・・・☆ 後日追記。
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