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・ 日本一の間欠泉 |
(2004.2.8)
![]() 今回の旅行は 某 ・旅行社主催の 「ミステリー・バスツアー」 でした。 なのでバスに乗った時点では、一体どこへ連れて行かれるのやら検討もつかなかったのですが、最終的にたどり着いた地点には大満足♪ お天気も良くて、風も穏やかな旅行日和の一日でした。 ![]() お昼を食べに最初に立ち寄った場所は山梨県でした。 昨年秋に参加した 「ぶどう狩りバスツアー」 の時に訪れた館でしたから、初っ端はガッカリ... まあこの安さでは仕方がないのだろうなぁ...と思いながらも、10時半に昼食を食べさせられちゃうっていう配慮の無さは何とかしてくれぇ〜! って感じでした。 この日、ツアーが出したバスの台数は総勢16台だったのだそうです。 だから全部がかち合わない様にと、策を練ったようなのですが、薄利多売根性が見え見えっていうのもイマイチですよねぇ。 写真は新巻鮭と上海蟹をセットにして箱に詰めたものを、バスに積み込む前の状態です。 これを一人一箱、お土産に頂いて帰りました♪ ![]() 次に向かったのは 「ハーブ庭園」 で、面白いガイドさんの話を聞きながら、温室や庭園を見て回りました。 最初は 「なんか詰まらなそう...」 という印象でバスを降りたのに、結構楽しめちゃった自分に笑っちゃいましたよぉ♪ 温室内で最初に見たシクラメンの花の種類の多さや、ブルーベリーがハーブ?! という話にビックリしながら、あっと言う間の30〜40分を過しました。 ![]() 石和温泉にあった「信玄の里」では宝石庭園をみてまわりました。 この門をくぐると宝石を敷き詰めた日本庭園が広がっているのですが、高価な石を足で踏んで歩けるのは、世界でもここだけです!とガイドさんは仰っていました。(^_^;) どうやら昇仙峡は水晶産業の発祥地なのだそうで、そのせいで山梨県は宝石の加工・研磨技術が発達したのだそうです。 そういえばぶどう狩りツアーの時にも、似たような場所に連れて行かれましたっけ... ![]() バスは再び中央道へと入り、長野へ向かって走り出しました。 勝沼だけで終わらなくて良かった! と思いながら、次はどこへ行くんだろう? とワクワク♪ 車窓から見える冬山の風景にはウットリでした。 やっぱ山はいいですよねぇ〜♪ 小淵沢で降りるのかなぁ〜? と思っていたら、素通りでした。 とすると諏訪か、はたまた松本かぁ〜〜? ![]() 結局降りたのは諏訪I.C。 凍った諏訪湖が見れるかな? とちょいとワクワクしていたら、まずはインター脇にあった 「野沢菜センター」 なんかに連れて行かれちゃいました。 う〜ん、これって時間調整に違いないですよねぇ... ![]() で...何のための時間調整だったかというと、一時間に一度吹き上がるという間欠泉のためのものでした。 ここの間欠泉って、昭和58年の6月に噴出が始まったのだそうです。 ってことで、私は独身時代に何度も諏訪や霧が峰に遊びに来た事はありましたが、この間欠泉をみるのは初めてでしたから、ミステリーツアーには感謝です。 「諏訪湖間欠泉センター」 からだと間近でみることが出来るのですが、入館料として510円もとられてしまうので、皆さん外側で遠巻きに診ていらっしゃる方が殆どでした。 間欠泉は、最初は煙のような白い蒸気が立ち昇ってきて、間もなくシュシューッ!という音と共に吹き上がってくるのですが、いきなり高くあがるわけではなくて、徐々に高さを増しながら豪快に吹き上がります。 真っ青な空をバックにしぶきがキラキラと飛び散って、とっても綺麗でした。 で、一度だけで終わりなのかと思いきや、10分くらいの間に、何度も何度も繰り返すんです。 高さは最高で50mくらい、温度は120℃もあるのだそうでオッドロキでした♪ ![]() ![]() ![]() 間欠泉センター横にあった無料で誰でも利用できる 「足湯」 は、2001年4月14日にできたものらしいです。 暖かい温泉に足を浸けながら、凍りついた諏訪湖を眺めるのも、これまた良いものでしたよ〜ん♪ 駐車場の前にはタケヤ味噌が経営している 「100円で具たくさんの味噌汁が飲める」 建物もあったのですが、一日限定100食と限りがあったため、私は食いッぱぐれてしまってチト残念! ![]() ここが最後の見学地となった 「諏訪大社上社」 です。 諏訪大社は、上諏訪の 「諏訪大社上社」 と、下諏訪の 「諏訪大社下社」 を合わせて一社を形作っているのだとか... 上社には本宮と前宮があり、下社には春宮と秋宮があるそうです。 凛とした空気が流れていて、素敵でした。 ところで諏訪の七不思議の一つの 「御神渡り」 は、厳寒の朝、結氷が南北に裂け目を生じる現象で、上社の男神が下社の女神のもとに通う道と信仰されていると聞きました。 う〜ん、想像するだけでも神秘的です♪ ![]() 初めて実物をみることになったは樹齢200年の 「本宮一之御柱」 です。 寅年と申年の七年目ごとに行われるという 「御柱祭り」 で主役になるのが、この大木ですよねぇ。 諏訪大社上社本宮、前宮の御柱8本は八ヶ岳山麓の御小屋の山の 「もみ」 の大木から選ばれるのだそうです。 申年の今年は、すでにあちこちで祭りのポスターや 「祝・御柱祭」 という文字をみかけました。 4月に行われるというこの勇壮な祭りをも、ぜひ見てみたいものです。 ![]() 今回のバスツアーは2食付きというのもうたい文句の一つだったのですが、その2食目の夕飯を食べたのがここ 「おぎのや」 でした。 おぎのやと言えば釜飯なのに、出てきたのはお雑煮で、しかもお子様サイズでしたから、ますますガッカリでしたけどネ。 ここで今日の旅の全工程は終了して帰路についたわけですが、結構盛りだくさんの内容でしたから、今後も格安バスツアーからは目が離せないって感じです。 費用: ミステリーツアー参加費 \5,000 後日追記。
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