
& Sunday September 7, 2002 Angus Glen Golf Club in Markham ![]() 2002年の Canadeian Open Golf の開催地は、我が家が住んでいた街から車で15分ほどの距離にあるゴルフ場でしたので、早い時期にインターネットでチケットをゲットし、初日の練習日と最終日の決勝戦を主人とふたりで観戦してきました。 両日ともに好天には恵まれましたが、September 11 が近い時期に行われた試合だったせいでしょうか、ウッズの姿も、それから丸山プロの姿もみえなかったのは、観戦者としてちょっと淋しいものがありました。 ![]() 画像はカメラの持ち込みがOKだった初日に撮ったものです。 この日はどの player も和やかに、そしてリラックスして練習している風景がみられました。 観衆を引き連れていたのはやはりカナディアンのプロだったようで、ホールからホールへ向う間にもファンにせがまれればサインもしていましたし、向けられたカメラにもにこやかに答えていたのが印象的でした。
最終日のトーナメント決勝日は41組が 7:40 am から9分おきにスタート! 9時過ぎに会場に到着した我々は、まずは腹ごしらえの為に1番ホール前に設けられていたスタンドに腰掛けて、スタートしていくプレイヤーを眺めながら朝食。 そして19番目 10:58 am のスタートだった田中秀道プロに付いてハーフを周り、18番ホール脇のスタンドに腰をおろしてランチがてら、最終ホールを観戦。 引き上げるプロを待ち構えては帽子にサインもして貰っちゃいました♪ お目当ての田中プロのサインをTシャツと帽子にゲットしてからは、後半のホールへと向かい、テレビカメラが張り付いている Vijay Singh や Greg Chalmers の試合を見て歩きましたが、最終組が17番ホールへ向ったところで駐車場の混雑を避けるために帰宅したのですが...
家に帰ってからTVを付けてみてビックリ! どうやらあの後トップが崩れたようでプレーオフになっちゃってました! 結果はこの日 -9 でスタートしていた John Rollins が -16 でのスタートだった Neal Lancaster を抜いて優勝♪だったようです。ところで会場となっていた Angus Glen Golf Club ですが、初日から 「簡単なコース」 とのコメントが出されていたのですが、はやり最終日ともなると ピン の位置も難しい所に設定してあったようで、パットはどこも難しそうでした。 でも!度素人の私から見ていると、「あんなの私でも入れられそうジャン!」 というようなパットもあって、それをプロが外す姿は何とも見ていて ホッ とするものがありました。 プロだってあれくらいのパットを外すんだもん、私が入れられなくたって当ったりまえじゃない?って感じでしたよ〜ん。(^^) そして今日は一つ学んだ英単語がありました。 それは 「autograph」 というワードなのですが、私と一緒に田中プロのサインを貰おうと待ち構えていた坊やが、Japanese guy の autograph と喜んでいたのが頭に残っていて、家に帰って来てから調べてみました。 有名人の signature は autograph っていうんですねぇ♪ 知りませんでした! それからどのプロも、子供の姿をみるとポケットからニューボールをだしてサインし、手渡ししていた姿はとっても印象的でした。 ああやってプロゴルファーに憧れ、そして未来のプロをも目指す子供が育っていくんですよねぇ、きっと♪ ![]() |
Site Map
|
P.39 | next ![]() |
HOME |
このページにブックマーク! |