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所変われば...的な驚きは日常生活の中で何度も感じているのですが、いざそれを文章にしようとすると思い出せないこともたくさんあるような気がします。 以下は私が感じた "違いにビックリ!" したことと "同じでビックリ!" したことのいくつかを書き出してみました。
もしかしたら私が知らなかっただけで、日本でも 「当たり前」 な事柄がありましたら、どうぞ 「へぇ〜」 くらいな調子でご覧頂けたらと思います。 |
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◆ PartT - 違ってオドロ記 - ◆ PartU - そっくりでオドロ記 - |

![]() カナダといえば国旗にもデザインされている メープルリーフ を思い浮かべますが、ちょっと探しただけでも、これだけ様々なところに使われていて オッドロキ でした! |


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- 挨拶 - 編 How are you?: 道ですれ違っただけで知り合いじゃなくても 「ハーイ!」 と声を掛けられますし、スーパーのレジでも必ず 「How are you?」 と挨拶されます。 買い物が終われば 「have a nice day!」 と最後の挨拶まで付いて来るので、「Thanks! you too!」 と返せるようになるまでには時間が掛かりました。 Thank you!: 扉を開けた際には必ず後ろを振り返って後続の人の為に開けたままで待っていてくれるもの当たり前。 そんな時には必ず 「Thank you」 という言葉が返ってきますし、逆の場合には 「you are welcome」 という言葉も極々自然に交わされます。 誉め言葉: フレンドリーな人や知人だと、相手の身に付けている物等を 「素敵ねぇ〜」 「似合うわぁ〜」 といった調子で誉めるのですが、これまた自然に交わされる挨拶の一つです。 welcome おばさん現る!: Aurora に引越して来て一月程たったある日のこと... ジェーンと名乗る女性が、大きな籠を携えて訪ねて来ました。 ドアを開けるなり 「ようこそオーロラへ♪」 と叫び、にこやかな笑顔を振りまきながら籠の中の様々なアイテムを 「これは電話帳よ?」 「そしてこれはジュエリー磨きなの」 といった具合に、一つ一つ私に渡すのです。 どうやら彼女はコミュニティーから来た方だったようで、この街で新しく住人になった方々のお宅に出向いては、挨拶&プレゼントを運んでくださっていたようです。 でも! 日本のように 「で、今月分の町会費は1000円なのですが...」 なーんていうオマケは無しでしたよ? |
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- 言葉 - 編 トイレ: カナダではトイレのことを "washroom" と呼びます。 で、アメリカに渡ると "Lavatory" や "Rest Room" それから "bathroom" なんかに変わりますが、いつもの調子で 「washroom はどこですか?」 なーんて聞いちゃうと、「おっ、カナダから来た田舎者だな?」 って思われちゃうんですって! ちなみに日本でいうところの "toilet" は、便器そのものを指してしまう言葉なので要注意です。 アドレス: 州は "state" じゃなくて "province" と呼びますし、郵便番号も "Zip Code" ではなくて "Postal Code" でした。 ですが、記入のフォームには必ず "State / Province" とか "Zip / Postal Code" なーんていう具合に、併記してありましたので大丈夫なんですけどネ。 ハイドロ?: 電気のことを "hydro (Hydroelectric)" と呼んでましたよぉ〜! これって水力発電っていう意味なんですって? アジアンは一纏め?: 映画・ "Crouching Tiger Hidden Dragon" を "SILVER CITY" という "Famous Players 系の映画館" に観にいった時のこと、言語は "Japanese" だというインフォが出ていてビックリしちゃいました。 どうやらカナディアンには、"中国語" と "日本語" の区別が付いていないようですよぉ〜! |
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- お国柄 - 編 国民: さすが移民国家だけあって、様々な民族といたるところで出会い、様々な種類の言葉が耳に飛び込んでくるのでビックリ。 お陰で各国料理だって、各国の味で楽しめるところはGOOD! 特に中国料理や韓国料理は値段も安くて気に入ってました。 ![]() 家: 日本のような土地神話なんて存在しない。 家は、その時の生活パターンに応じて、頻繁にお引越しを繰り返している模様。 なので、そこら中に "FOR SALE (売家)" の看板が出ていたりする。 そして家を買う前には、その価格が妥当かどうかを2〜3時間もかけて査定するのが普通!・・・という国らしい。 その念の入れようと言ったら驚くほどで、埃だらけの屋根裏にだって登っちゃうのですよ! 夫婦: 離婚率は高いらしいが、少なくとも表面上はとても仲良く見える。 観光地には高齢の夫婦が手をつないだり、肩を寄せ合ったりして歩く姿が目立ちますし。 また、住宅街では玄関前や裏庭に置かれた椅子に、夫婦で仲良く座って、のんびりと時を過ごしている姿を頻繁に目にしましたよ。 ボランティア精神: 学校には PTA なんて組織はありませんでしたし、地域に自治会なんてものも存在しませんでした。 が、有事には "助っ人募集" の声がかけられ、それに快く応じる人がいるのには驚きました。 "自分がやらなくても誰か他の人がやるでしょう" ってな考え方が定着している日本では考えられない現象って気がしましたねぇ。
カード:モール内には必ずと言ってもよくらいにカードの専門店がある。 とにかく多種多様なカードがあるので選ぶだけでも疲れる。 "誕生日" や "クリスマス"、それから "引っ越しました" ・・・なーんてカードなら日本でもお馴染みだけど、"バレンタインデー" や "母の日・父の日" といった季節ものの他にも、"早く治ってねと" か、"ありがとう" などといったものも豊富で、更にはそれらの種類ごとに、恋人用・友達用・両親用・先生用・従兄弟用・・・などなど、贈り先まで考えてあるという親切さにはビックリ! 誕生日: 朝起きて玄関を開けたら、何羽ものフラミンゴ (もちろん作り物ですが) がいた! ・・・なーんていう誕生日のサプライズは、よく聞きますし、通りすがりに "それと思われる風景" にであったりもします。 そして、誕生日パーティーを開催しているお宅の家の前には風船があがっていて、良い合図になってました。 誕生日物に限らず、ギフトショップには多種類の風船を売っているところも多かったです。 発音&通称: "McDonald's" を英語で発音しようと思っても、なかなか通じません。 日本では "マック" でも通じちゃったりしますが、ここではそれも駄目でしたよ! それから日本では "サーティワン" と呼ばれているアイスクリーム屋さんですが、ここでは "31" は無視されて "Baskin-Robbins" と言わないと判って貰えませんでした。 賭け事: こちらではお祭りの会場にもルーレット等の賭博台 (っていうのでしょうか?) があったりします。 競馬場にもカジノがあるし、街中には "BINGO" センターもあって、昼間っからお年寄りが集っていたりしましたよ。 光熱&通信費: 家がデカイ割には、光熱費は安いと感じますし、市内通話は基本料金内に入っているせいか、電話代も安かったですよ。 が、光熱費に関しては使った額だけ請求がくるのではなくて、前年度使用料の平均値みたいな方法で徴収されるのが面倒でしたねぇ。 写真: サービスサイズの大きさが、日本よりも大きいんですよ。 だから日本製のアルバムに整理しようと思うと、かなり苦労します。 謝っちゃいけない?: 業者が約束した時間に現れないとか、荷物の配達予定をすっぽかされちゃったとか、掲載内容が違っていたりした場合などに苦情を申し立てても、電話の向こうから 「申し訳ございません」 なんて言葉は返ってきません。 車で事故った場合にも、すぐに謝っちゃいけないとかって聞きますし。 これって、何でもすぐに裁判沙汰になっちゃうからなんでしょうかねぇ? 寄付: 様々な種類の "寄付金集め" が訪ねて来ます。 時には "○○募金のためにチョコレートを買ってくれない?" という子供まで現れるので、断わってよいものなのか迷うんですよ〜! 漢字好き?: "空手" や "太極拳" を教えている教室には漢字表記の看板も見かけます。 (例えば ここ とか ここ) これって、彼らの漢字対する興味の現れでもあるように感じるんですよ。 現に息子なんぞは、クラスメイトから「自分の名前を漢字に変えて書いて欲しい」とせがまれるらしいですモン。 ちょっと意味合いは変わっちゃいますけど、私のクレジットカードのサインって日本語標記なのですが、レジでササッと漢字でサインすると 「素敵だわ〜」 みたいに言われることが多かったですよ。 歯並びの矯正: 子供たちだけでなく、結構な歳の大人も歯列矯正している人が多いのにはビックリでした。 しかも、こちらの矯正ときたら一度に何本かの永久歯を抜いちゃったりすることも多いと聞きます。 将来の実用性を考えると、自分の歯は一本でも多く残しておいたほうが良いように思のですが、もったいないとは思わないのですかねぇ? |
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- キッチン - 編 ![]() シンク: 2曹が普通。 これは両方に水を貯め、一方には洗剤を入れて食器を洗い、水だけの曹でササッと濯いで使う為らしいです。 良く濯がないなんて気持ちが悪いのでカナディアン方式で使用したことはなりません。 とにかく一つの曹が小さいのでフライパンやお鍋も大きなものは洗い難いし、日本のまな板もサイズが大きくて洗い難かったです。 カウンタートップの高さも、日本人には高すぎます。 ![]() オーブン: トップは蚊取り線香状態の電熱線が主流。 ガスや電磁のトップもあるのですが値段が高いようです。 オーブンは大きな七面鳥が楽々入るくらいにデカイ! 大判の冷凍ピザだって楽々焼けます。 ![]() ![]() 食器洗い機: 大容量なので一日分を貯めておいて晩に使用していましたが、それでもスペースに余裕があるのでヤカンやお鍋も入れて洗っていました。 我が家のはちょっと古すぎない? っていう代物でしたが、壊れた時には普通に修理して貰えましたよ〜ん♪ 収納棚: 位置的にも機能的にもあまり良く考えられていないものが多いように思います。 日本のシステムキッチンは素材も使い勝手も至れりつくせりですよね。 扉や取っ手はパーツで販売されているので交換が容易でしたが、素人が付け替えるせいか閉まり具合や合わさり方はいい加減でしたね。 パッと見た感じが素敵♪ と思って近づいて開けてみると、中板はフツーの木...ってところが、日本のシステムキッチンからは想像も出来ない造りでした。 |
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- ランドリー - 編 ![]() 洗濯機: ドラム型が主流なのかと思ったら、日本と同じように縦型(っていうのかな?)でした。 でもスイッチ部分は、どうやって使うのサ??? と聞かなければ判らないような代物でした。 まずは昔々のテレビに付いていたようなチャンネルのような物を引っ張ってから、自分が選んだコースのスタート部分の印まで回し、その後にチャンネルを押すとスイッチが入るという仕掛けです。 これって、我が家の洗濯機が、特に旧式タイプだったから...というわけでもなさそうでしたよ? (手前から、排水も兼ねた洗い場、洗濯機、乾燥機) 乾燥機: 何しろ見かけはデカイですから、何でもかんでも突っ込みたくなっちゃうのですが、綿製品などはドンドン縮んでしまいますので避けたほうが無難です。 デリケートな衣類用のコースもあるようでしたが、部屋の中の空気も乾燥しているので、どこかに吊るしておくだけであっと言う間に乾いちゃいます。 洗濯物を干す: 洗濯物は外に干すということはしない国のようです。 が、どうも日本の生活習慣から 「日光消毒」 を兼ねて、外で乾かしたくなっちゃいます。 何たって広いバックヤードもあることですしね。 でもこれをするなら、かなり気をつけて干さないと、紫外線が強すぎて色物は褪せてしまうんです。 それにもめげずに干しているのはチャイニーズ! っていうのが、もっぱらの評判でしたよ〜ん。 |
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- トイレ - 編 上記にもあるとおり、呼び方は "WashRoom" ですが、信じられないくらいにすぐに詰まります。 なので "plunger" とかいう名の、例の "スッポン!" と詰まりをとる器具は必需品。 結婚のお祝いに贈っちゃったりもするらしいです。 話はコロッと変わりますが、我が家は5年間の駐在中に、2回もタンクが割れてバスルームが水浸しになるという事件にも遭遇しちゃいました! も〜、信じられない...って感じでしたよぉ。
ハンカチ不要:カナダのトイレには必ず手を乾かす乾燥機やペーパーが備え付けてあるので、ハンカチを持ち歩く必要がなくなってしまいました。 じゃハンカチって何のためにあるの? と質問したら、ある人から 鼻をかむもの という答えが返ってきたことがあります。 そう言えばハンカチでチーン!とやっているご夫人の姿を洋画でよく見かけますよね。 ペーパー・ホルダー: 上蓋にあたる部分がなくて剥き出しになってます。 取り付け向きも逆 (日本は巻き終わりを上にするけど、カナダは下にしてダラリと下がるようになっていた) が多かったのは、お国柄の違いなのでしょうか。 トイレットペーパー: そのホルダーに取り付けるトイレットペーパーですが、家庭用として売られているものは日本よりも巻きがユルユルでした。 ぎゅっと締めたら半分以下になりそうなくらいです。 なぜか日本より価格は高かったです。 扉: トイレに限らず、部屋のドアは閉まっていたら使用中と考えるようです。 公衆トイレでは扉下を覗いて "足が見えたら使用中" だと確認します。 バンフ旅行中に立ち寄ったトイレでコンコンとノックされたことがあったのですが、相手は案の定日本人でした! |
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- その他 屋内 - 編 風呂: シャワールームとバスタブ... 壁に塗られているペンキが防水物だっていう意外は、フツーの部屋にあるお風呂って感じ。 なので掃除が大変! シャワーカーテンはバスタブの内側に入れて使うという常識(?)を知らないお客さまがいらしたときには、床が水浸しになったし! 一般家庭で使われている給湯器のお湯は、2〜3人分くらいの量しか貯められないらしく、家族が続けてシャワーを浴びると4人目は冷水を使う羽目になる! 水質: 一応、水道水も飲めるということにはなっています。 が、カナダに着いた早々に主人が 「何度か洗濯しているうちに白いシャツが薄茶色に変色してきた」 と言うので現地の方に相談したところ、給湯器の内部を掃除するように薦められた。 で、その現場に立ち会ってみてビックリ! なんと、内部には茶褐色に固まったカルシウムが、大量に沈殿しているではありませんかぁ! こんな水で体を洗っていたのかと思うとゾ〜ッ! その後は迷わず浄水器も設置しちゃいましたよ。 家電: 日本の家電は静音設計だがカナダの電化製品はどれをとっても音がウルサイ! でも家がデカイせいか、"食器洗い機" や "冷蔵庫" の大きな音ですら、あまり気にならないから不思議。 ![]() 照明: 白人の瞳って強い灯に弱いのだと聞いたことがあるのですが、そのせいでしょうか、どの部屋の照明も暗過ぎでした。 暖炉のある部屋などは天井に照明器具そのものがなかったので、照明スタンドを設置したり、壁に蛍光灯をとりつけたりしましたし! また、明るさを増すために電球のワット数を上げたりもして対応したのですが、カナダ製の電球って信じられないほど "すぐに切れる" のでビックリでした。 火災警報器: "Smoke Alaems" の設置が義務づけられているようなのですが、バスルームの湯煙があたったくらいでもビービー鳴り出すので、わざと鳴らないようにしているというお宅があるような話も聞きました。 それって危険ですよね! でも、確かにうるさいんです、あの音! 家具: カナダの家具は高い! 親子代々に渡って使えるシッカリした品だからということらしいのだけれど、値段が高い割には作りは えぇ? っていうようなものも多いので驚く。 本棚の裏側などは高いものでもベニヤ板張りが殆どでしたし、テーブルの裏側にはホッチキスがたくさん打ち付けてあったりします。 合板技術は日本の方が上だと感じました。 島忠家具センターや大塚家具といった家具屋さんの安物だって、シッカリしたつくりだったもの。 用紙の大きさ: カナダではコピー用紙もファックスも学校のノートも、み〜んなレターサイズ! バインダーの大きさもすべてこれに合わせて作られているので、日本の書類は整理し難かったです。 A4だのB5だのは国際規格だと思っていたのに、カナダでこの大きさの用紙を売っている店を探し当てるのは大変! ・・・というくらい見かけない代物。 日本が変なの? カナダが変なの? ガムテープ: 引越しの荷造り用に大量に使用したのですが、こちらのものは薄っぺらなビニール製なので扱い難い! 専用カッターを使っても切り難かったくらいです。 ガレージ: 最近は日本でも時々みかけるようになりましたが、こちら仕様の扉は木製のシャッターがガガーッと上昇するタイプ。 どこのうちのガレージドアもオープナーを使って自動で上がるのかと思っていたら、なんと手動のお宅もあると聞いてビックリ! 自宅の4〜5軒前あたりにオープナーを押せば、自宅のスロープに着いた頃にはスンナリと車庫に入れてスッゴク便利。 中には車庫として使わずに部屋にしているお宅もありましたけど、我が家は上部に隙間があって冷気だけでなく雪まで吹き込んで気ちゃうような造りでしたから無理でしたけどね。 修理: ハンディーマンと呼ばれる "何でも屋さん" にお願いすることも多いのですが、殆どは家主が自分でなおしちゃうようです。 ちなみに、我が家の大家さんは、洗濯機購入後の設置も、トイレの水を貯めるタンクが割れて新品に交換しなくてはならなかった時も、ガレージドアが壊れて上にあがらなくなってしまったときも、加湿器が水漏れをおこしたときも、工具持参で現れて慣れない手つきで頑張っちゃってましたよ。 |
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- 食べ物 - 編 美味しそうな色: 北米で売られているアイスクリームやケーキには異様に毒々しい色が使われていることが多いです。 棒アイスは一本食べると舌がオゾマシイ色に染まってしまう程のドギツイ色合いなのですが、どうやらこちらの方々にとっては、これが食欲をそそる色なのだそうであります。 毎日あの色を食べ続けている彼らのお腹の中は、一体何色に染まっているのでしょう??? ぶどう: 種類的には日本と同じような品種が揃っていますが、こちらのブドウは皮が剥がれ難いせいでしょうか、皆さん皮ごと食べていました。 最初の頃は抵抗がありましたけど、慣れてくるとポイポイそのまま食べちゃってました。 栄養ありそうだし!(^_^;) インスタントラーメン: 日本のインスタントラーメンは中国人には大受けらしくて 「出前一丁」 などはどこへ行っても見かけるくらいなのですが、カナディアンは調理せずに乾麺のままでポリポリと食べてました。 ちなみに、スーパーに行くと "クノール" みたいなメーカーがカップラーメンを出していましたし、サッポロ一番なんかも北米バージョンのような品が売られていましたが、日本のインスタントラーメンの味に比べると、かなり劣ります。 日本でも良く見かける 「辛」 とかいう名のインスタントラーメンは、98年に我が家が駐在したころからトロントに存在していましたので、結構食べてましたねぇ。 ![]() 野菜: ニンジン・マッシュルーム・モヤシ・さやえんどう等も生でそのまま食べてました。 どうやら茹でたり炒めたりして食べるという文化が浸透しだしたのは最近のことらしい? です。 キャベツ: こちらのスーパーで売られているキャベツは "Red Cabbage" と "Green Cabbage" の2種類。 が、"Green Cabbage" とはいっても日本で通常売られているキャベツ (たぶん Taiwan Cabbage ?) とは別物で、見た目にもコチッと固そうな巻きと葉! 実際に使ってみても厚みがあるので、焼きそばなどに入れる時でも千切りにして使いたくなっちゃうくらいです。 同じグリーンでも葉が柔らかそうにチリチリっと縮れたタイプ・"Savoy Cabbage" もあるのですが、あの見た目は好きになれなくて買ったことはありませんでした。 ほうずき: ケーキやサラダに、よくほうずきが乗っています。 最初は飾り?と思っていたのですが、どうやら食べるみたいなのです。 私は口にしたことがないので、味はわかりません。 (帰国後に、友人にこの話をしたら、日本でも乗ってるわよ! って言われました。(^_^;)) フライドポテト: ・・・とは呼ばずにフレンチフライというのですが、これにはお酢やグレービーソースを掛けて食べてます。 そうそうポップコーンにもビネガー&ソルト味があったくらいですから、お酢好きなのでしょうかね。 フードコートにたち込めたお酢の香りには慣れるまでに時間がかかりました。 ![]() 牛乳: 我が家が常用していたのは1%脂肪率のスキムミルクです。 初めて飲んだ時には、あまりのサラサラ度にビックリしましたが、飲みなれると普通になってきますし、かえって体に良いかも? と思っちゃったりしています。 ビックリするのは脂肪率だけでなく容器! 紙のパックに入って売られているものの他にビニール袋入りも存在します。 プラスチック容器にビニール袋ごと入れて隅をチョンと切って注ぎ口を作って使用するのですが、これって合理的ですよね。 小麦粉: 日本のように "薄力粉" だの "強力粉" だのという区分がないらしい。 なので悲惨なテンプラが出来ちゃったような話も聞きましたよ。 日本食: ジャパニーズレストランに行くとお皿に山盛りにされたワサビを食べているカナディアンを毎回見かけます。 御代りをしちゃう人もいるのには驚きます。 それからカナディアンが買うという福神漬けの缶詰があるのですが、とてもじゃ〜ないけど日本人が好むような味ではないと聞きました。 日本食ってヘルシーっていうイメージがあるらしくて、レストランなどでも持て囃されていましたが、これが日本食? っていう疑問は、常に付き物でしたよぉ。 |
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- 飲み物 - 編 とにかく "Pop (=炭酸飲料の総称)" をたくさん飲みます。 それから最初の頃に良く騙されたのが "Root beer" というコーラ色のポップ。 自動販売機で見かけて "beer" という文字が入っていたのでビールだとばかり思って買ってみたら、なんとも不思議な味で飲めたものではありませんでした。 が、息子はいつの頃からか、この味がお気に入りになったようで、駐在生活後半は良く飲んでいたのにはオッドロキでしたし! マイカップ: 持参したカップにコーヒーを入れてもらって購入している人の姿を見かけます。 環境問題を考えて紙コップを避けていらっしゃる方もいるのかもしれませんね? 学校の先生などはマイカップを片手に授業をされるそうですし、お巡りさんや救急車に乗っていらっしゃる隊員さんも、制服のままコーヒーを買っている姿は良く見かけるのには驚きます。 路線バスの運転手さんなどは、乗客がいるときにでもバスを停車させたままコーヒーを買いに行っちゃったりするんですよ! ![]() ビール: 小瓶で容量が少ないので、BBQ なんかするときには、皆さんコップに注がずにビンから直接グイグイ飲んでいました。 しかもこのビン、栓抜きが不要なのであります! 素手でグイッと捻れば開いちゃうので、ガーデンパーティーには便利な品でした。 空き瓶や空き缶はリサイクル日を待って捨てるよりも、ビアストアに持参して換金したほうが得。 一本10セント(←多分)で引き取ってくれるので、カナディアンは一度に何箱も持ち込んでいましたねぇ。 (左側はケベック州のスーパーで売られていた大瓶!) ![]() エッグノッグ: クリスマスの飲み物といえば "Egg Nog" なのだそうで、スーパーでもこんなパックを見かけます。 冷たく冷やして飲むエッグノッグですが、栄養価も高く、ノンアルコール・エッグノックは、回復期の患者さんや子供たちにも親しまれているようです。 |
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- レストラン 等 - 編 食べ残し: 日本では食べきれなかった物を持ち帰りたいとお願いしても、「食中毒の問題があるということで保健所から禁止されてます」 とか言われて断られるところが殆どですよね。 でもカナダでは持ち帰りが普通だったりします。 こちらからお願いしなくても 「持って帰ります?」 と聞かれることも多いですし! 支払い: 支払いはテーブルの上で済ませるのが普通です。 そしてチップも上乗せして支払うわけなのですが、困るのがお酒を飲んだ時でしたよ。 どうやらアルコール類に関してはチップは不要らしいので、合計金額から酒代を引いたうえで15%のチップを計算すれば良いのだとカナディアンから教わりました。 が、酔っ払って頭が働かなくなっているうえに、気持ちまで大きくなっちゃっているもんだから 「えぇ〜い、モッテケ泥棒!」 ってなチップの額になっちゃうこともシバシバでしたねぇ。 コーヒーのお替り: 日本では 「コーヒーのお替り自由」 とメニューに掲載されているくらいに、それは特殊なことだったりしますよね。 カナダのレストランでは "1杯いくら" なーんていう料金設定の店はなく、食後のコーヒーは頼めば何杯でも注いでくれましたよ。 コーヒーショップ: とにかく数が多いです。 中でも人気なのは Tim Hortons♪ ここのコーヒーしか飲まない、或いはコーヒーは飲めないけどティムのなら飲むわ? という人もいたくらいです。 味は薄いので、最初の頃は物足りなかったです。 モール内のショップでは、フレーバーコーヒーが多かったですねぇ。 私はヘーゼルナッツ・フレーバーが好きでした♪
ドーナツ屋:上のコーヒーショップにはドーナツやマフィンもありますので、イコール、ドーナツ屋さんも多いってことになります。 こちらの一番人気もやはり Tim Hortons かな?って気がするのですが、アメリカから進出してきた Krispy Kreme なんかも話題になってましたよ。 ところで日本でも同じみのミスタードーナツのパクリモノ (じゃなかったらゴメンナサイ!) だと思われる店が、AURORA の隣町にありました。 店の前を車で通りかかるたびに マスタードーナツ という看板が気になるんですよ。 |
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- マクドナルド - 編 照り焼き: Teriyaki はフードコートに行くと必ず見かける文字です。 白いご飯にモヤシが主の野菜炒めと肉orエビを炒めたものをのせ、それに照り焼きソースをかけて食べるのですが、アジアンだけでなくカナディアンにも人気がありました。 テリヤキソースは地元スーパーでも売っているくらいカナダでもポピュラーなものだったというのに... テリヤキバーガーはカナダのマックには無いのです! 映画・A.I. に主演していた Heley Joel Osment 君の日本訪問中のインタビューで 「日本で一番好きな食べ物はテリヤキバーガーです」 って言っていたけど、確かに北米じゃ食べられないものね。 ポテト: フライドポテトって言ったって通じません。 使える英語だとばかり思っていたのに、駐在生活スタート直後にフードコートでこの名を連呼しても店員に 「パードゥン?」 と首を傾げられてしまった時はショックでした! |
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- スーパーマーケット - 編 袋詰: 8〜12品くらいまでの時のに使うエクスプレスレーンと標記されたレジ以外では、会計が終わった商品を店員さんが袋に入れてくれるのですが、卵だけで1袋、肉だけで1袋、ケーキだけで1袋・・・ といった具合に、まとめて詰めるということをしないので、かなりな袋数になっちゃいます。 お陰で自宅には "スーパーの袋" が山のように貯まります。 袋を出さないスーパー (レジ脇のダンボール空箱を勝手に使用する) もありましたけどね。 また、我が家が帰国するころにはセルフレジ登場の噂もチラホラ飛び交い出した頃でした。 自分でスキャンして、Pay のボタンを押し、支払方法を選択後に会計をすませ、レシートを受け取る・・・という流れだそうです。 これだと勿論、袋詰も各自で行う事になるので、納得のいく袋数で店をでることができそう? 玉子: 透明のプラスチック容器に入ったものは外側から確認できるから良いのですが、紙パック入りの玉子は蓋を開けて中を確認しないと割れていたりヒビが入っていたりするんです。 これって店員さんが並べるときに気をつけないからなのか、客が乱暴に扱うからなのかは判りませんが、かなりな高率で割れているので要注意! ドングリ: 野菜売り場の片隅に、"クルミ" や "ピーカン" と一緒に "ドングリ" も売られていました。 これって人間が食べるのかなぁ〜? サラダ: "シーザースサラダ" や "ガーデンサラダ" などといった種類ごとに袋に入ったものがたくさん並んでいました。 ドレッシングも入っているのでお手軽です。 試食: 摘んで食べられるような品 (例えばブドウやナッツ類) は、勝手にとって味見しちゃうことが許されちゃうようなのです。 お菓子の量り売りのコーナーでは、片っ端から蓋を開けては味見をしまくっている人に出合ったこともありましたし! チョコレート: 高級品扱いされていました。 モール内には専門店も多かったです。 だからといって飛びぬけて美味しい! なーんていう印象を抱いたことはありませんでしたけど... |
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- お買い物 - 編 消費税: 15%もとられますので、日本に比べたらはるかに高いです。 家具などの高額商品を買うと、うっそだぁ! っていうくらいに消費税が付いちゃいますので覚悟が必要。 小銭: レジ脇には募金? っていう雰囲気の小銭入れがあるのですが、合計金額に付いた1セントから5セントくらいまでの端数は、そこから出してくれちゃったりする店主・店員が多かったです。 ちなみに、これの逆バージョンとして、某・日本食料品店で支払いをしたときに1円足りなくて財布の中を焦って探していたら、いつまでも店員さんが待っていてくれるのでビックリした! っていう話も聞いたことがあります。 偽札対策: 偽札がとっても多いらしくて、スーパーのレジには紙幣をチェックするものがありました。 最初の頃は50ドルなどの高額紙幣のみをチェックしていましたが、2003年頃には20ドル札まで調べる店が増えてきていましたねぇ。 これによって困るのが、急いでいるときなんですよ。 レジ脇に "光をあてて調べる機械" があればよいですけど、ない時には離れた場所にあるカウンターまで持っていかれちゃったりするので、高額紙幣を使うときにはある程度の覚悟を要します。 クレジットカード: JCB カードが使えそうなところってあるのでしょうか??? VISA ならどこでも使えましたが、JCB のマークはトンと見かけなかった気がします。 ところで、私は日本で使っていたセゾンのビザカードを持っていって使っていたのですが、チケット購入時とホテルの宿泊代を支払おうと思ったときの2回 (←カナダにおける5年間の駐在中に・・・って話です) だけ 「このカードは使えない」 と断わられたことがありました。 残高の問題ではないので、別の理由があってのことだったと思われるのですが、こんな時のために "次なるカード" も必要でしたよ。 運搬: 荷物がたくさんだと、店員さんが買った荷物を駐車場まで運んでくれます。 勿論、レジのところで 「大丈夫!」 ってことわれば、無理に奪い取ってまで持ってくれるようなことはありませんが、手伝ってもらった時にはチップを渡すのは常識です。 コンビニ: 日本の "それ" とは大違いです。 品揃えも、サービスも "日本のコンビニは素晴らしい!" の一言ですよ。 私が住んでいた地域では、郵便局の営業を兼ねているコンビニもありました。 不在で受け取れなかった荷物をとりに入ったり、エアメールを出しに行ったりしてましたよ〜ん。 |
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- 遊び - 編
雪だるま:カナダに来て最初の冬に積もった雪が嬉しくて、スロープ脇に2段重ねの雪だるまを作ったら、通りかかった子供に 「どうして2段なの?」 って質問されました。 スノーマンは3段重ねなんですよねぇ。 でも3つ重ねるのって技術がいるんです。 第一あの真ん中の出っ張り具合は自分のお腹を見ているようで、辛いものがあったりしますし... もう一つ、子供がよくやっている雪遊びに エンジェル というのがあるのだけれど、あれはサラサラ雪ならではの遊びだと思われます。 雪の上に仰向けに寝転んで手を20度くらいの角度で上下、足も同じような角度で左右に動かした後、誰かに引っ張ってもらって起き上がると、跡が天使形になっているっていう、所変われば...的な遊びで〜す。 ボーリング: 10ピンなんてやったことがないという人も多いくらい5ピンが主流でした。 5ピンボーリングの玉はソフトボールくらいの大きさで、中には発射台を使って投げている人もいました。 ルールも10ピンとは違うようですが、私は未経験なので説明できません。 ごめんなさい。 ※ 日本と同じようにボーリングを楽しみたいのなら World Bowl (9 East Wilmot St. Richmond Hill : 905-881-5927) がお奨め♪ ホッケー: こちらではホッキーというのだけれど、ヨチヨチ歩きくらいの小さな子供から大人まで夢中になっちゃうスポーツでした。 住宅街の道路は、常に練習場と化しているくらいでしたし! |
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- ゴルフ - 編 年齢層: カナディアンの中には 「ゴルフなんて足腰が立たなくなった年寄りがするスポーツだ!」 と仰る方もいるのですが、若い頃にはそういう考えで過ごして来られた方々なのでしょうか? ゴルフ場にはお年寄りの姿も多いのには驚きます。 それから週末になると小学生や中学生くらいのお子さんを連れたお父さんの姿が目立つコースもありますし、10代の若者だけのグループも目に付きます。 服装: コースにはドレスコードなるものが存在しますが、それでも日本のようにウェアーにお金を掛けてる! と一目で目立つような格好をしている人は少なくて、皆ポロシャツにスラックスや短パンといった姿が多いです。 これに関してはスキーにも同様のことが言えましたけどね。 料金: パブリックのゴルフ場は安くて気軽に楽しめます。 日本のように、2人だと追加料金をとるなんていうところはありませんでしたし! ロッカー: こちらではプレーのあとにお風呂に入って汗を流す・・・ なーんてことはしないので、車から下ろす荷物はクラブくらいなものです。 靴も車の前で履き替えちゃいますしね。 なので、ロッカーを使っているひとを見かけたことがありませんでした。 |
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- その他 屋外 - 編
芝:バックヤードが広い家に日本人は憧れますけど、当然のことながら芝刈り面積も広いので大変そうでしたよ。 刈るのは庭だけでなくスロープ脇もあるので、かなりな時間と手間がかかります。 そして枯れないように撒く水は、好き勝手に撒いて良いわけではなく、地域によって曜日や時間が決まっていたり、水不足の時には規制がかかったりもしていましたしね。 芝の天敵ともいえるタンポポを根付かせないようにしたり、青々とした状態を保つ為には、定期的なメンテナンスも必要なのですが、簡単に済ませる為に行者に頼むお宅も多いです。 が、これにはお金がかかるだけでなく、近年は水質汚染などの問題も叫ばれているようでビックリでした! ![]() 庭木: 我が家の玄関先には桜の木が庭木として植えられていて、佐藤錦のような "さくらんぼの実" も楽しめました。 もちろん、酸っぱくて食べる気にはなれませんでしたけどね。 我が家に限らず、庭先に桜があるお宅ってチョコチョコみかけるんですよ。 それから盆栽はこちらでも "Bonsai" と名で通っていて、店まであるのにはオッドロキでした。 ![]() 球根: 玄関先にチューリップや水仙、ヒヤシンスなどを植えているお宅も多いのですが、球根を買ってきて土に埋めてもリスに掘り返されちゃうという被害にあいます。 なので園芸用品売り場には "リス除けスプレー" なんてものが存在していました。 傘: 小雪が舞っているくらいなら判りますけど、ザーザーと音を立てている雨の時でも傘をささない人が多いんです。 そのせいでしょうか、傘売り場はあったとしても規模は小さくて、色合いも黒が主流。 逆に、イチゴ狩りなどにいくと日傘代わりにさしていると思われる黒い傘を見かけたりするのですが、こんな使い方をしているのは決まってチャイニーズでしたよ。 レジャー: 有料の高速道路もありましたけど、それと並行してフリーウェイも走っていましたから、どんなに遠出しても高速代はかかりません。 なので、大きなクーラーバッグに食料品を詰め込んででかければ、お金をかけずに余暇を楽しむことが可能。 ・・・というか、日本のように観光地に必ず店があるわけでもないので、水や食料は持参したほうが賢いんですけどね。 スカンクの死骸: 住宅街にもリス・チップモンク・アライグマ・狐・スカンク等の動物動物は多く出没します。 これらの動物が道路に飛び出す為に交通事故死も頻繁! リスは方向を感知したり周囲を察する際に一瞬止まってピピッピピッと確認するという困った習性があるらしく、私もリスや車の前に飛び出してくる鳥は何度も轢きそうになったことがあるくらいです。 最悪なのはスカンク! これが轢かれると周囲100mは異臭が漂い、直後の臭いに至っては気持ちが悪くなってしまう程の強い悪臭です。 ドライブ中にスカンクの死骸らしきものが見えてきたら、直ちにエアーを車内循環だけにするグルッと矢印マーク(←これって何て呼べばよいのでしょう???)を押す習慣が付いた程です。
公園:住宅街には大小様々な緑地がたくさんあります。 なかには誰でも使えるテニスコートやバスケットコートもあり、そういった場所には必ず駐車スペースもありますので、ラケットやボール、椅子などを車に積み込んで、子供たちと出かけたものでした。 それからこのパーキングは、車が停まっていることなんて稀でしたので、私の良き "車庫入れ練習場" ともなっていたんですよ。
映画館:近年、日本でも欧米型の映画館がふえつつありますから、上映形態の違いはなくなりつつあるのかもしれません。 また、駐在期間も終盤になってからは値上がりしてきましたし、日本の映画料金が安くなってきたりしていますから、料金の比較は微妙かな。 最初の頃は、安いし、上映回数は多いし、建物はデカイし、空いているし・・・と、感動したものでしたけどね。 でもひとつだけ "まだ、これは日本にはないんじゃない?" と思われるのが "ポップコーンの食べ放題" です♪ プラスチック製の "バケツ入りポップコーン" を買うと、その容器を持っていけば何度でも御代わりができるんですよ!
展示場:住宅地が完成して売出しが始まると、大きな道路からの入り口には "サンドイッチマン" や頭からスッポリと "被り物" をして立っている 案内人のような人がいます。 黙って立っている人は少なくて、踊っていたり動き回っていたりするので、車の中から見ている我々は楽しいんですけど、暑い日なんかは気の毒でした! 所番地: こちらの住所って、その家が面している "通りの名前" に "ハウス番号" が付いているという単純なもの。 しかも "ハウス番号" はガレージドアの上部に表示されているし、道路の左右に奇数列と偶数列に分かれて、それぞれが番号順に並んでいるので、初めて訪ねるお宅でも、迷わず辿り付けるんですよ。 ![]() 古着: 写真のようなドネーションボックスが、スーパーやモールの駐車場など、至る所にあるんです。 |
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- 車 - 編 その昔、アメリカ西海岸へ旅行した折に 「ボロボロの車が高速道路を走っていた!」 っていう記憶がありましたので、トロント空港から自宅まで向かう途中の高速道路では、周囲を走る車の綺麗さに驚いたものです。 しかも車には疎い、私でも知っているような日本の車種が多いこと! それからアメ車のような大型よりも、小型車が多いことにもビックリでした。 そして郊外の一軒家は駐車スペースが広いせいでしょうか、一家に何台もの車を所有しているのにも驚きましたねぇ。 しかも夏になると、どこからともなくキャンピングカーまでが、それらに加わるのです。 そんなわけで、日本ほどではないにしろ、カナダの道路にも渋滞はありましたし、事故も多かったですよぉ。 ![]() ハイウェイ: 一部の高速道路で有料もあるのだけれど、それと平行してフリーウェイも走っているので 「全て無料!」 って言いたくなっちゃうくらいにタダ! サービスエリアにある店はファーストフード店ばかりなのが淋しいですけどね。 日本の S.A にあるような、大勢が一度に押し寄せてもOKな公衆トイレや、水やお茶の無料サービスなんていうのも勿論ありませんでした。 ガソリンスタンド: 最近は日本でもセルフのところは増えてきているらしいですから、あのスタイルを見ても別に驚かないですよね? でも私は、噂には聞いていましたけど実際に自分で経験したときには 「おぉ!これかぁ〜」 と思ったものです。 とはいえ、スタンド全部がセルフというわけではなくて、係員が入れてくれるところもちゃ〜んとあります。 実は私、自分で入れるのが好きじゃないので、主人が長期で家を空けている間は、セルフじゃないスタンドを選んで通っていました。 ナンバープレート: こちらではお金を出せば好きな文字の入ったプレートを作って登録できるそうです。 誕生日プレゼントにする人もいるそうで、真っ赤なハートマークやトロントメイプルリーフスのロゴを入れたりしているプレートもよく見かけます。 「I ゥ JOHN」 みたいなプレートなんて、日本じゃ考えられないですよねぇ! 仕様: 左ハンドル、右側通行が当たり前なのは皆さんご承知の通りですが、小さな石が飛んできてボンネットの前部が傷だらけになるのを防ぐために、車がブラジャーをつけて保護している姿って見たことあります??? 見慣れるまでは、笑えましたよぉ〜。 また昼間もヘッドライト点灯が奨励されているため、明るいうちから殆どの車がライトを点けて走行しているのにはビックリでした。 シートベルト: 日本と違って、後部座席であってもシートベルトを着用しなくてはいけません。 なのにバスには着用義務がないっていうのは、ちょっと不思議でしたねぇ。 ![]() 歩行者信号: 道路の上部に、バツマークが付いた黄色の信号がぶら下がっているんです。 この黄色が点滅しているときには、車は必ず止まらなくてはならないのですが、日本ではお目にかかれない信号だと思われますぅ。 売買: 道路脇に停めてある車に 「SALE」 の看板がおいてあるのは理解できるのですが、「SALE」 の看板をつけたままで走っている車があるのにはビックリでしたねぇ。 走行中に、隣を走っていたセール中の車が欲しいと思ったら、一体どんなアクションを起こすんだろう? って、ちょっと興味がありました♪ 違反: オンタリオ州では、血中アルコール濃度が0.08%までならお酒を飲んで運転しても良いことになっています。 (2003年現在の話) これって、カナダサイズの瓶ビール1本分くらいだろうって言ってた人が多かったです。 交通違反は空からも取り締まっているらしい! (Hwy7での話) ![]() 荷物の運搬: 乗用車で木材や大型家具も運んじゃうので、窓やトランクからはみ出しているなんていう大胆な光景をよくみかけます。 12月には生木のクリスマスツリーも車に乗せて運んでいる車も多いですし! |
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- 自転車 - 編 ![]() 種類: ママチャリも中華街で見かけるのですが、売られているのはマウンテンバイクのみです。 寒暖の差が激しいせいか、タイヤはよくパンクします。 義務付け: この国では、子供 (多分16歳以下) は競輪選手が被っているようなヘルメット着用が義務付けられており、違反すると$500 (だと息子の友人は言うのだが) くらいの罰金をとられます。 また歩道を走ることも禁止されているようです。 鍵: こんなにゴッツイものを付けておかないと盗られちゃうの?とビックリするような "U-ロック" という重い鍵で繋ぎとめておきます。 しかも繋いでおくものがこれがまた様々で、街灯や街路樹、ベンチなんていうのもみかけました。 交通ルール: 日本では歩道を我が物顔で通れる自転車ですが、オンタリオ州でそれは出来ません。 交通ルールはオートバイと同じですので、STOP サインでの一時停止は勿論のこと、ストリートカーの乗降中にも2メートル手前で停車しなくてはなりません。 右折・左折時の手信号も必要となりますが、これらは全て街中を走行するときにのみ当てはまるようで、Aurora のような郊外では、モール内では自転車を降りて押して歩くように注意を受けているのをみた以外は、チャリは歩行者に準じてましたけどネ。 |
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- その他 乗り物 - 編 地下鉄: 地上から階段やエレベータで地下に入ると、改札まで続く通路に "ミュージシャン" の姿をよくみかけます。 この方々って、ちゃんとオーディションを受けて演奏されているのですって! さすがに足を止めてまで聞き入っている方は少ないですけど、無機質な空間に流れる様々な音楽は心地よいですよ♪ トロントの地下鉄は TTC (Toronto Transit Commission) が運営していて、同じ系列のストリートカーやバスを乗り継いで一方向に向かう分にはタダなんですよ! そしてこれら3種類の乗り物の乗車券は共通。 コイン型の token という10セントコイン大の大きさチケットはまとめて買うと得なんですが、販売機は頻繁に故障中だったりするので、駅員さんのいる改札口まで行って購入しなくっちゃならないことも多いんですよねぇ。 ![]() 時間帯によっては車内に自転車も持ち込めるのですが、一度だけ出口の回転ドア (遊園地や動物園の出口などでみかける "縦に並んだ横棒" を押して通るタイプ) にマウンテンバイクがはまってしまって身動きがとれない現場に遭遇したことあり! 日本では車内には中吊り広告があたりまえのようにぶら下がっていますけど、こっちの地下鉄にはありませ〜ん。 バス: 窓枠の上あたりにある "ワイヤーを引っ張る" のが降りる合図。 が、降りる人が多い時には要注意。 ステップに立っていれば運転手さんも注意してくれるようなのですが、モタモタしていると発車されちゃう! うちの息子、一度だけこの被害に遭ったことがあり、次のバス停で降りて走って戻って来ましたよ。 GOトレイン: 踏み切りで遮断機が下りるのは車線のみ! 歩行者用の通路分部には遮断機がないものだから、汽車が目の前に迫ってきていても結構みな平気で横断しているのにはビックリ。 警笛は我が家まで聞こえてくるのだけれど、シツコイ程に何度も鳴らしている意味が最近になってようやく判った♪ ![]() 踏み切り: で、その踏み切りにおいて、普通車は一時停止しなくても良いというのがこの国のルールです。 日本のような過密ダイヤ運行ではありませんので、日中に遮断機が降りている場面に出くわすことは殆どありません。 とはいっても、運が悪いと貨物列車の通過中にぶち当たることがあるのですよ。 こうなったら方法は二つです。 気長に待つか、それとも迂回するか...なのですが、なかなか即決するのは難しいんです。 |
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- 子供 - 編 シラミ: 全米のほとんどの公立学校には「シラミ感染防止条例」という規則があるらしいです。 子供の頭髪の中にシラミや卵が見つかった場合には、完全に除去できるまで登校できないという決まりです。 この条例については、撤廃すべきだとの論議も交わされているそうですが、エレメンタリースクールでは今もなおこれについての手紙を持ち帰ってくるので条例なんて知らない日本人は一様に驚くのであります! アタマジラミは、大きさがごま粒ほどだそうですが、不衛生にしているから発生するというのではなく、清潔な髪の子供であっても、髪が長く、体に触れ合う遊びをすることが多いと発生するようだと考えられています。 エレメンタリーで通知を貰ってくる理由は、特に3〜7歳児の女児に多く発生するからだそうです。 留守番: 12歳以下の子供は一人で留守番させてはいけません。 13歳以上の監督者を必要とします。 しつけ: 人前で子供をたたいたりするのは虐待行為にあたります。 ![]() ベビーカー: 我が家の近所では、日本のようなタイプのベビーカーをみかけませんでした。 首がすわる前の赤ちゃんは "カゴ" に寝かせて運んでましたし! で、ちょっと大きくなった子たち用に使っていたのが写真のタイプ。 向かい合わせに二人で座り、それをお母さんが引っ張っている姿が一般的でしたよン。 枕: 息子や娘が修学旅行に行く時に、学校まで見送りにいってビックリしたのですが、枕を手にしている生徒の多いこと! これってバスの移動が時間が長いから・・・っていう理由ではなさそうでしたよ。 蒙古斑: 北米のお医者様ですらこれを知らない人がいるそうで、虐待した青痣だと思われる場合もあるそうです。 白人の子供には "おしりの青アザ" はないんですって! 学校: テストの採点時にマルはつけないものらしいです。 エレメンタリースクール と ハイスクール では、教科書は個人個人で買わずに、学校のものを共有物として使うようです。 だから教科書をノート代わりに書き込むなんてのは "×" らしい! ピーナツアレルギーの子供は、ランチタイムになると皆と別れて別の教室で食事をするんですって! 子供たちが通っていたエレメンタリースクールでは、真冬のどんなに寒い日でも昼休みは "外へでて遊べ〜!" って言われるらしい。 こっちのロッカー用の鍵って、めちゃくちゃ使いにくそう! |
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- 病気 - 編 受診: たとえば救急外来を受診したような場合でも、そのときのカルテはホームドクターのもとへ送られることもあってか、早々にホームドクターを決める必要あり。 このドクターのもとで、ヘルスチェックもやってもらえる。 が、歯医者以外の専門医には直接罹ることはできず、ホームドクターから紹介を受けるという形をとらされるので不便! しかも専門医の受診においては、月単位という長きに渡って予約待ちが必要でしたよ。 急を要するときには救急外来にいくわけですが、ぜーんぜん急いでなんかくれませんでした。 チンタラチンタラ受付して、その後は容態によってベッドの上に寝るように指示されるのですけど、ここでも長ーーーい時間待たされます。 も〜、信じられなーい! 診察料: OHIP と呼ばれる "オンタリオ州の保険制度" に加入していれば無料です。 どんなに大きな手術をしてもタダでしたから、これはチョッと "不幸中の幸い" かも。 予防接種: 一度に何種類もしちゃうので怖い! 日本だったら間隔をあけるよねぇ? 薬: タイラノール (TYLENOL) という解熱鎮痛剤があったのですけど、カナディアンは風邪の時も、頭痛の時も、なんでもかんでも (ってわけでもないのでしょうが) この薬を飲んでいるようにお見受けいたしました。 しかもこの国では、ジンジャーエールで薬を飲んだりもするようでオッドロキ! 救急車: オンタリオ州では一回 $45 という金額を、救急車にかかる費用の一部として個人負担することになっています。 タダじゃないから日本のようにムヤミヤタラと出動要請は来ないだろうと思いきや、こちらでは "911" をコールすると"パトカー・消防車・救急車" の3点セットが到着するせいもあるのでしょうか、結構頻繁に見かけます。 |
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- 仕事 - 編 年齢制限: マックには老眼鏡を掛けたお年よりも働いている。 聞くところによると、どんな職場においても "性別" や "年齢" は関係なく雇用するべきだとの考えからなのだとか? 給料日: カナディアンの給料は週給が多いらしい。 この一番の理由は 「月給だと、あればあるように使ってしまって4週間もたないから」 だという説を小耳に挟みましたぞ。 勤務時間: 3時で終わり! という会社は意外と多いらしい。 そのせいでしょうか学校まで車でお迎えに来ている親の半分は父親なのに驚きます! 工事現場: "えぇ〜! まだ終わってないの?" とびっくりするのが工期の長さ。 ビルの建築にしても、道路工事にしても、カナダの工事はなかなか終わらないのであります。 |
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- 銀行 - 編 預金通帳: 現金引き出しと記帳は同時に出来ない。 記帳は自分で残高と行数を打ち込んでから差込口に挿入する。 しかもページエンドになると出てきちゃうので、自分で次のページを開いてから入れ直すなんてビックリ! 老眼の主人には記帳は頼めませんでしたよ。 キャッシュカード: ATM での引出しは、24時間、年中無休でつかえます。 ATM: マシンによって引出し時に札の種類を選べたりするところもあるのですが、多額の現金を下ろしたいと思っている時に "20ドル札" 用のマシンしかなかったときは最悪でした。 取り出し口に詰まっちゃって、無理に引っ張り出したらお札が破けちゃいましたよ! 小切手: ATMでも入金できます。 でもこれ、紛失や、数字の読み違えなどによるトラブルがありそうで、ちょっと怖かったです。 窓口: 銀行員は椅子に座ることなく、カウンターの前に立ってお仕事してました。 ちょっと大変そう! クレジットカード: 必需品なので無くてはならないものだけど、引き落とし方法が日本と違うので、使いにくいと私は感じます。 なにしろ決済は自動引き落としてはなく、カード利用者が自分で手形を切らなくてはならないし、利用した金額すべてを一度に支払う必要はないけど、払わなかった額には金利が付くというようなシステムそのものが理解不能だからなのですよ。 金利さえ払えば、借金を推奨するみたいな考え方って危険じゃない? |
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- 自然現象 - 編 地震: 5年間の滞在中に3回ほどの地震を感じましたけど、どれも「揺れたかな?」と思う程度でしたから、日本のような 地震速報 なんてありえません。 そして危険な揺れがない国らしく、商品の陳列には天井までのスペースを目一杯使って高々と積み上げられているのですが、それらを見るたびに、どうしても「地震がきたら怖いよねぇ」って考えちゃいます。 雨: フリージングレインという着氷しちゃう怖い雨が降ります。 車について凍ればワイパーがきかなくなったり、最悪ドアが開かなくなるかもしれないし、路面で凍ればアイスバーンになって滑るし、・・・ってことで、警報が発令されるほどに危険な雨なんですよ。 日照時間: 夏の間は午後10時頃まで明るいので、晩御飯は遅めに食べても昼御飯を食べているような気になっちゃいます。 寒さ: 厳寒の冬には "動物は外を散歩しちゃダメ" というような注意報がでるとワンチャンを飼っている方が言ってましたよ。 セミ: 最初はその鳴き声が蝉だと気がつかなかったくらいに、鳴き声が変なんです。 しかも日本のように何種類もの鳴き方があるようでもなかったし! 鳥: 住宅地で野鳥の観察ができちゃうほどに鳥はたくさんいるのですが、"?" なのは駐車場などにいるカモメです。 どうしてキミたちがここにいるの?って感じ。 ハエ: 郊外に行けば行くほど蝿が多い。 馬がいるせいなのでしょうか。 その数は "バキュームで吸い込みたくなるくらいに多い!" ので、スーパーなどでも普通にハエタタキが売られてましたし、"ハエ取り紙" まであるのには驚きましたぁ。 |
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- 新聞 - 編 無料が多い: 地域紙は週に3回届きますし、地下鉄の駅にいけば無料の新聞もあります。 そして半年に一度くらいの頻度で Toronto Star などの "無料お試しキャンペーン" のようなものが配達されることがあり、これは4週間も続くので "太っ腹!" って感じでしたよ。 だから・・・というわけではありませんが、我が家は "英語の新聞を購読する" ということをしていませんでした。 大きさ: サイズは日本より小ぶりです。 地下鉄などの車内では読みやすそうでしたけど、古紙を敷物として広げて使おうと思った時などには、やっぱ日本のサイズがGOODでしたよ。 配達: 住宅街における地域紙の配達は子供がやってました。 息子や娘の同級生って時もありましたし! 自動販売機: 新聞の自動販売機がバスの停留所などにある! |
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- 郵便・通信 - 編 ![]() 携帯・着メロ: 携帯電話についてはカナダは遅れているようなのだが、私の頭の方がもっと遅れているので突っ込んで聞かないようにしてくださいね。 こちらの呼び出し音は電話に設定されいる20種類くらいのものしかないのでは?と思われる。 お陰で何所へ行っても あれ?私の??? と電話が鳴る度に皆が確認しあう。 サンリオショップに行くとストラップを売っているんだけど、それを通す穴のない携帯も多い! TVチャンネル: ケーブルテレビなのだけれど、来た頃よりも年々チャンネル数が増えている。 数が多いのはフレンチ・ジャパニーズ・チャイニーズ等の専門チャンネルもあるせいかな? ゴルフチャンネル、ニュースチャンネル、子供向けチャンネル、料理フードチャンネル...といった○○専用が多い。 電話番号: ホテルやショップの電話番号が、数字ではなくてアルファベットが並んでいることがある。 数字と一緒に表示されている "アルファベット" をダイヤルすればいいのだけれど、配列に馴染めない私なんぞは、そのアルファベットを探すのが大変だったりします。 たとえば、"全米カナダ邦人安否確認システム" の電話番号の下4桁は 2674 なのですが、これは ANPI (安否) という語呂合わせになっているってな具合です。 |

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♡ お米 ♡ ![]() 米は現地のスーパーで気軽に手に入る。 中でも一番日本のお米と味も見た目もソックリなのがイタリア米 ITALIAN STYLE RICE。 日本食料品店やチャイニーズスーパーで売っているカリフォルニア米よりも美味しいという人もいるくらい! ところで、こちらにも日本の古代米とにたようなワイルドライスなる黒米が存在していました。 ボソボソしているのですが、私は結構好んで食べてました。 |
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♡ ナス ♡ ![]() 茄子はエッグプラントという名で米茄子を主流に何所ででも手に入る野菜です。 写真は、味も見た目も日本の茄子にソックリな イタリアンナス。 チャイニーズモールなどで売られているのは、細長くって色も薄紫な "チャイニーズナス" が多い。 私は米茄子よりも美味しいと感じましたが、好みは人それぞれですよね。 |
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♡ 蚊取り線香とハエ取り紙 ♡ 日本の蚊取り線香よりも太めで長さは巻きは短いのだけれど、ちゃ〜んと蚊取り線香もある。 驚いたのがハエ取り紙! こんなの日本の都会じゃお目に掛かれない品だよね? でも形も色も日本とソックリ! |
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♡ ミカン ♡ ![]() こちらで売られているミカン缶詰は皮がドンヨリ〜とへばり付いていて味もイマイチなものが多いです。 が、バナナで御馴染みの Dole が出している Mandarines 4cups×107ml は、Syrupもミカンも日本のミカン缶詰とソックリの味! で嵌ってました。 |
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♡ 豆腐 ♡ 日本食ブームのせいか地元のスーパーで気軽に豆腐が手に入る。 中には不味いと感じるものもあるのだけれど SUNRISE TOFU として売られている豆腐は絹ごし豆腐とソックリ! 冷奴も気軽に食べることができます。 それからDesert豆腐は杏仁豆腐味ですので、フルーツポンチに使えます! |
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♡ ウスターソース ♡ 横文字だもの、こちらのスーパーで売っていても不思議じゃないんだけど、これを発見した時は嬉しかった! 次回購入時にメーカーをアップしますね。 |
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♡ コンデンスミルク ♡ これがあるお陰でイチゴ狩りにいっても大味なイチゴが美味しく食べられちゃう! さすがにチューブ入りはなく CONDENSED MILK という缶詰onlyですが宇治金時や氷ミルクも作れるのでGoodです! |
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♡ クイックルワイパー ♡ 日本から本体と付け替え用のペーパーを持参してきたのですが、こちらにもソックリな品が存在しますので、ペーパー補充にも苦労なしです。 |
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♡ ハエたたき ♡ このグッツを使うのは日本だけだと思っていたのですが、こちらでもソックリなものが売られている。 馬や牛が多いせいか郊外にはハエが多いので、一般家庭には必需品なのかしら? テントウムシやカエル、ミツバチといったちょっと可愛らしいデザインもあり。 |
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♡ ハム ♡ スーパーの店内には大きなハムのコーナーが存在しちゃうくらい種類は豊富なのですが、色々食べてみて日本のハムの味に一番にているのは ブラックフォレストハム BLACK FOREST HAM でした。 我が家のサンドイッチはこれで決まりです! |
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♡ プラスチックケース ♡ 日本で売られているのと全く同じような大小様々な形の衣装ケースや引き出しタイプが存在します。 衣類の整理にも使えるし、勿論書類の整理だって出来ちゃいます。 こちらに来る前に「北米には無いよ」と聞かされていたので、初めてこれを目にしたときにはショックでした! |
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♡ 6Pチーズ ♡ ![]() これって某メーカーの商品名なのかしら?(^_^;) 日本のプロセスチーズは美味しくて大好きだったのですが、カナダでは これは美味しい! というチーズには出会えませんでした。 そんな私が唯一許せる味で常食していたのが、この 6P ならぬ 12Pチーズ です。 触感は日本の 「それ」 よりも柔らかくてトロリンって感じでした。 ほら! ヨーグルトも、全く同じでしょ? |
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♡ 栗 ♡ ![]() 栗は容易に手に入りましたが、私が好きだったのは写真の 「焼き栗」 です。 冬場に、しかもトロントのダウンタウンでしかお目に掛かれませんでしたが、手を真っ黒にしてでも アツアツ を ホクホク 食べて幸せをも味わっておりましたぁ♪ |
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♡ 弁当 ♡ ![]() 日本食料品店やJタウンの魚屋さんなどといった日本人を対象に商売している店には、日本で売られているようなお弁当も並んでいました。 でも、それよりももっと身近な近所のジャパニーズレストラン (BUT 経営者は日本人でなない!) でも、Bento Combo などといったメニューがあって、テイクアウトも可能なものがあったんですよ〜ん♪ P.S. 2007年には、スーパーの冷凍食品コーナーに "日本 Bento" や "日本 Sushi" というパッケージ弁当が存在すると聞かされました。 |
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♡ ポット洗浄中 ♡ ・・・に限らずですが、チャイニーズモールやコリアンスーパーには日本製品がたくさんある。 無香空間 ポット洗浄中 ナフタリン などなど、挙げていたら切がないくらい! |
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♡ 海苔 ♡ こちらに来る前には おにぎり は絶対にカナディアンの前では食べられないと聞いていたのに、ぜーんぜんそんなことはなくて、海苔に抵抗がありそうな人って少なかったですよ。 でもカリフォルニア巻の海苔は、御飯の内側に巻かれているところなんぞは微妙かな。 |
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♡ 和食器 ♡ 日本人経営と思われる和食器の専門店もあるのだけれど、普通にクラフトショップなどにも陶器があり、箸を添えてあったりするものもみかけましたよ。 日本食ブームも影響しているのかな。 |
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♡ 干物 ♡ コリアンのスーパーにはカワハギにそっくりな干物がある。 多分、間違いなくカワハギなのだと思うんだけど... |
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♡ 駅にトイレがある ♡ いや、ヨーロッパに行ったときには地下鉄の駅にもトイレがなかったので、トロントにはあって良かった♪ って感じでした。 |
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♡ 寿司 ♡ スーパーで実演販売までしていましたよ。 でもシャリは "許せない味" でしたけどね。 |
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♡ 野菜 ♡ しいたけは "しいたけマッシュルーム" として売られていますし、ワケギとそっくりの葱なんかもあります。 |
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♡ $1shop ♡ 2003年末あたりに、カナダにも日本の100円ショップ・ダイソーが進出してきたようですが、もともと似たようなものが存在してました。 でも品質は日本のそれには到底及ばない粗悪品って感じですけどね。 |
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♡ 日本語放送 ♡ 大多数の地域のケーブルテレビで "テレビジャパン" が視聴できますので、ニュースはもとより、年末の紅白歌合戦も、それからドラマや映画も見れちゃいます。 |
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